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2009-01-21 (Wed) 11:27

ONE OUTS #14

再びピンチに登板した東亜。そこで東亜が見せたのは、9人で内野を守るというとんでもない守備でした。

ジョンソンの前にランナーを置いたものの、城岡監督はあえてそのランナーをアウトにさせるように指示を出します。ジョンソンの前のランナーさえいなくなれば、自由にジョンソンが足を使えるからです。
鈍足ランナーがホームスチールした時に東亜が投げたのは、まさかのデッドボール。これで満塁となってしまいました。

しかし、ここからが東亜の本当の狙いだったのです。外野を集めた東亜は、そのまま外野手も内野の守備につくよう指示を出しました。これでジョンソン対策は完璧ですが、逆に外野フライなら大量得点を許してしまいます。

この勝負はいっけんやけくそに思えましたが、よくよく考えてみると、東亜にとって有利な状況を作り出していたのでした。これまで東亜は、ワンナウツというゲームで無敗を誇っていました。そのゲームで東亜は、これまで一度も外野フライを打たれたことがないのです。

東亜の狙いは当たり、その策に乗せられたバッターは、東亜の読み通りゲッツーに倒れました。
東亜にとって絶対的なピンチに見えた状況でしたが、実際は全て東亜の計算通りに進行していたのです。そしてオーナーとの賭けも、この登板でマイナスからプラスへと転じました。

そして再び、バガブーズにチャンスが訪れて東亜が登板しました。今度はジョンソンを後ろに控えての登板でしたが、再びここで東亜は9人内野を選択しました。リカオンズの三原監督も、そんな東亜の作戦を補強すべく、外野手を予備の内野手と入れ替えました。
この作戦も当たって、再び東亜は9回裏のピンチをしのぎきり、試合を延長戦へと突入させたのでした。

ほぼジョンソンを封じた状態で、いよいよ試合は延長戦に突入。しかし、東亜はまだ何かこの先考えていることがあるようです。次回はどんな驚きを見せてくれるのか、楽しみです。(^^)

最終更新日 : -0001-11-30

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