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2009-01-14 (Wed) 14:29

かぜよみ 坂本真綾

かぜよみ(初回限定盤)(DVD付)昨年から楽しみにしていた坂本真綾さんのアルバム、「かぜよみ」がとうとう発売されました。

真綾さんの6枚目のオリジナル・アルバムとなる「かぜよみ」ですが、こういった形でのアルバムは「夕凪LOOP」以来なんですね。「30minutes night flight」などもありましたが、久しぶりのアルバムでこれまでの真綾さんの足跡をたどれる内容になっていました。

1曲目の「Vento」は、なんとエスペラント語で歌われているそうです。このタイトルを見た時、FileMakerが発売しているデータベースソフト「Bento」を思い出してしまいました。(^^;
アルバムのトップとして、つかみはOKな曲ですね。

「トライアングラー」、「風待ちジェット」、「雨が降る」、「蒼のエーテル」、「さいごの果実」と、さまざまなアニメ作品で耳にした曲が盛りだくさんです。「風待ちジェット」は、このアルバムのための特別バージョンでした。先にCDで聴いたバージョンよりも、真綾さんが前面に出ている感じがいいです。

「蒼のエーテル」は、「マクロスF」ではランカが歌っていましたが、ランカの歌があどけなさの残るアイドル的な歌い方だったのに対して、真綾さんの歌声は声が聞こえているのに逆にそこに静寂が広がっているような透明感を感じました。

そして「鉄のラインバレル」の新ED「Remedy」は、このアルバムでフルバージョンを聴くことになりました。真綾さんが作詞された歌詞を聴いて、思わずほろりとしてしまいました。特に「消えない傷が心にある ちゃんと触って 笑って向き合えるときが いつか来ますように」という詞は、心に深く迫ってくるものがあって元気づけられました。

新曲「Get no Statisfaction!」は、真綾さんらしいスピード感があって元気が出る曲でした。
「失恋カフェ」は、失恋を歌った歌なのにどこか可愛さを感じました。「SONIC BOOM」はしっとりとした恋の歌でした。この「失恋カフェ」と「SONIC BOOM」は、もしかして「マクロスF」と真綾さんが関わったことで生まれた歌なのかなあと感じました。

「ピーナツ」はコミカルで可愛い恋の歌ですね。「Colors」は、神秘的な広がりを感じさせる曲でした。
そして「カザミドリ」は、菅野さんと道が分かれて独自の道を歩き始めた真綾さん自身のことを歌われた歌なのかなあと感じました。最後の「ギター弾きになりたいな」な南国的な安らかさを感じる曲でした。

そして今回のCDの初回限定版には、真綾さんのプロモーションDVDがオマケでついてきました。
収録曲は、「さいごの果実」「トライアングラー」「雨が降る」の3曲です。色白で大人びた雰囲気の真綾さんに引きつけられます。真綾さんのPVを見るといつも思いますが、真綾さんには人引きつける眼力(めぢから)がありますね。(^^;
DVDに3曲収録ということで余裕があったのか、3曲ともかなりの高音質だったのがよかったです。

最終更新日 : -0001-11-30

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