日々の記録

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マリナーズに16点という大きな点差をつけられたリカオンズ。しかし、それは雨で試合が無効になるという東亜の計算の上に踊らされていただけだったのです。

かくして、今度はゲームを早く進めるために、マリナーズの選手があの手この手と策を弄します。
少しでも早くアウトカウントを稼ぐために、バッターボックスから足を出して打ったり、ピッチャーが投球モーションに入ってから打席を代わるなどの奇策をみせます。

それに対して、東亜も投球中にボールを落としたり、プレートを踏まずにボールを投げたりと、さらなる反則でそれに応じます。しかし、雨で試合を無効にさせること、それは東亜の真の狙いではありませんでした。なんと、東亜は16点の差をつけられたゲームで逆転することを考えていたのです。

ゲームを成立させるために、マリナーズはピッチャーに投球練習もさせずに投げさせました。しかし、なぜかピッチャーの吉良はストライクが入りません。先ほど東亜がマウンドにいた時に、東亜はわざとマウンドの状態を荒らしておいたのです。

そんなこととは知らないマリナーズの監督は、吉良にマウンドをならす余裕さえ与えずに、とにかく早く投げることだけを要求します。そして、いつの間にかリカオンズは10点を取り返していたのでした。
そこで吉良は気がつきます。もし試合が成立してしまったら、その10点は全て自分の自責点になってしまいます。

打撃中心のマリナーズでは、投手陣は肩身の小さな思いを何度もさせられていました。その不満が、吉良を造反させました。なんと牽制球を連発して、ちっともゲームを進めようとしないのです。
その行動に、とうとうマリナーズは投手を代えることを余儀なくされました。しかし、ここにまたさらに罠が隠されていました。

どうしても試合を無効にしたい吉良は、マウンドの状態をさらに悪化させて降板していたのです。
そのせいで、続くピッチャーも失投の連続です。さらに早くアウトを取ろうと焦ったために、初球でストライクを取りに来ることを東亜に読まれて、とうとう同点となる満塁ホームランを許してしまいました。

ここでようやく雨のために試合が一時中断されましたが、いったん中断されたゲームは再び再開されてしまいました。大混戦になったこのゲームの勝利を手にするのは、リカオンズなのでしょうか、それともマリナーズなのでしょうか!?
そして東亜はオーナーから押しつけられた不利な契約をはね返して、勝利を手にすることができるのでしょうか!?

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2008.12.03 23:46 | Free Time.

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2008.12.03 18:30 | 悪のめいどブログ

ONE OUTS‐ワンナウツ‐ 第8話
第8話「反則合戦」メチェメチャ噴いたww実際こんなこと試合でされたらたまったもんじゃないけどね。

2008.12.03 17:46 | 沖磨純雲 -おきまもとん-

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五回を終えなければ雨でノーゲーム・・・東亜の仕掛けた罠に気が付いたマリナーズは必死になって試合を成立させようとするだが、そのあせりすら東亜の計算の内だった!!!第8話「反則合戦」東亜の負けを望むオーナーは大喜び!!高見は妙な気配を感じていた不敵な笑いを...

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