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2008-11-30 (Sun) 19:46

あんどーなつ 6巻

あんどーなつ 6―江戸和菓子職人物語 (6) (ビッグコミックス)あんどーなつ6巻では、前半は奈津とご隠居さんが鹿児島へ出かけるお話、後半は獅子屋の冬実の奈津への酷さに、浅草の商店街が力を合わせます。

葛饅頭の作り方を鶴亀屋から教わっていた奈津ですが、竹さんが福引きでペアの鹿児島旅行を当てたことから、急遽鹿児島に葛粉工場の見学に出かけることになりました。しかし、奈津1人での旅では心配と、いつもお世話になっているご隠居さんが奈津と一緒に出かけることになりました。

このご隠居さん、本当は奈津の祖父にあたるのですが、奈津にはそれを話していません。しかし、奈津が一人前の和菓子職人になってくれることを心の底から願っています。本当は大企業の会長であるご隠居さんですが、今回の降って湧いたような奈津との旅行に、仕事を放り出して出かけて行くのでした。

奈津はご隠居さんが自分の祖父だとは知りませんが、その旅行でご隠居さんは孫との楽しい日々を過ごすことができたようです。その旅でご隠居さんの過去が少し語られたのも印象的でしたし、葛粉以外においしいお茶を発見できたのも収穫でしたね。

後半では、浅草の商店がこぞって満月堂をもり立ててくれます。セレブな冬実は、いつもそれを鼻にかけて奈津のことをバカにしています。さらに冬実は、満月堂や浅草までもバカにしています。
それに腹を立てた提灯屋の松宮さんは、仲間を募って満月堂が獅子屋に負けない船上パーティーを開催することができるように手はずを整えるのでした。

その対決に、一ツ橋流のお茶の先生もからんで、とうとう奈津は自分独自のお菓子を考案することになりました。梅さんや竹さんの知恵を借りて、奈津がどんなお菓子を作り出すのか楽しみです。

最終更新日 : -0001-11-30

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