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2008-10-16 (Thu) 21:41

のらみみ2 #3

第3話にして、いきなりAパートが紙芝居状態でした。(^^;
あえてそういう表現を選んだのかもしれませんが、それほど効果的とも思えませんでしたし、もしかして制作はたいへんなことになっているのでしょうか!?

今回の1本目は、チョコハット団のお話でした。居候キャラは、子供が学校に行ってしまった昼間の時間は、暇をもてあましているようです。ヤギロベエもそんな1人でした。
しかし、今ではヤギロベエの昼間の時間は充実しています。チョコハットと名乗る男性が主催する、チョコハット団で他の居候キャラと楽しい時間を過ごすことができるからです。

そんなチョコハット団に、ある日のらみみと更科さんがやって来ました。更科さんは居候キャラのサポートとしてチョコハット団のような活動をハローキッズでもできないか調査に来たようです。しかし、団長のチョコハットは更科さんのことが好きなようです。

一方、ヤギロベエが注目したのは、のらみみでした。のらみみが子供のいる家に居候せずに、ハローキッズに居候しているのが珍しいようです。他のキャラは、のらみみのキャラが薄すぎて居候先がないだけなのを知っていますが、ヤギロベエは何だか壮絶な誤解をしているようです。

やがて、チョコハットは更科さんに告白しました。しかし、あっさり更科さんに振られてしまいました。
そのショックで、チョコハットは旅に出ることになり、チョコハット団は解散することになってしまいました。ショックを受けて動揺したキャラたちを叱咤したのは、のらみみでした。のらみみは単に周囲のキャラがうるさかっただけのようですが、ヤギロベエはまたしてものらみみを過大評価してしまったようです。(^^;

2本目は、のらみみたちハローキッズを中心としたチームが、少年野球のチーム(居候キャラ含む)と野球の試合をすることになるお話でした。
外で水飴をなめようとしていたのらみみに、野球のボールが当たって水飴の瓶が割れてしまいました。それが原因で、少年野球チームに水飴を弁償させるために、のらみみたちが野球をすることになってしまいました。

意外にも、ハローキッズのナオミさんは凄い豪腕の持ち主でした。彼女の速球があれば、チームは負けないと思われましたが、当日はナオミさんは他の用事があって試合に参加できません。
仕方なくのらみみたちは、必死に特訓をして、少年野球チームに挑むことになりました。

圧倒的な大差をつけて、のらみみたちが少年チームに負けるかと思いきや、8回までゼロ対ゼロの好ゲームです。しかし、最終回の攻撃中にピッチャーの半田さんが途中で痛めた指の傷を悪化させて、ボールが投げられなくなってしまいました。・・・この部分、どう考えても「キャプテン」のパロディーですよね。(^^;

相手チームに2点を取られて、のらみみチームは絶体絶命。そんなピンチを救ったのは、何をやっていたのか今ひとつ疑問なナオミさんでした。
ナオミさんの力投で、相手チームの得点は2点に抑えられましたが、のらみみたちが得点しなければ勝ちはありません。

ドッタリ君やのらみみが打席に立って、その度にもはやこれまでと思いましたが、強運に助けられてのらみみチームは逆転勝利を収めることができたのでした。
いそいそとユニフォームを着ていたので、更科さんも野球をするのかと思ったら、チームのマネージャー役だっただけなのには笑ってしまいました。

今回は前回の紙芝居展開^^;、後半の野球勝負と、いつもののらみみらしくない今ひとつな感じでしたね。

最終更新日 : -0001-11-30

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