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2008-09-23 (Tue) 21:43

機動戦士ガンダム00 #22

アレサンドロ・コーナーの野望が実現するかと見えた時、それすら予測していたイオリア・シュヘンベルグの新たなシステムが動き始めました。

前回の戦いで、ロックオンは利き目を負傷してしまいました。しかし、ソレスタルビーイングが窮地に追い込まれる中、ロックオンは完全な治療を拒否します。そんなロックオンは、前回の戦いで1人だけシステムの書き換えに失敗したティエリアのところに向かいました。

ティエリアは、ヴェーダに直接アクセスできる能力を持っているようです。前回の戦いでティエリアはヴェーダと接続中だったため、ヴァーチェのシステム書き換えがうまくいかなかったようです。
そんなティエリアをロックオンは励まして、ヴェーダから切り離されても、自分たちはあくまでも戦争根絶のために戦い続けることを確認したのでした。

その頃、国連軍に追いまくられて、トリニティのガンダムスローネは窮地に陥っていました。
人革連のセルゲイ・スミルノフの指揮のもと、GNドライブを搭載したモビルスーツがトリニティに襲いかかります。
これまで圧倒的な戦果を上げてきたトリニティですが、それはガンダムの卓越した能力があってのことだったようです。セルゲイに率いられた部隊の整然とした戦いに、トリニティは手も足も出ず、撤退するしかありませんでした。

そんなトリニティに接触してきたAEUの機体がありました。そのパイロットは、サーシェスでした。
サーシェスは、いきなりの銃撃でミハエルの命を奪いました。そしてミハエルの機体・ガンダムスローネツヴァイを奪取したのです。
サーシェスは、奪取したツヴァイでヨハンやネーナに襲いかかりました。そして、ヨハンの乗ったガンダムスローネアインも撃墜してしまいました。

ヴェーダに侵入したコーナーは、とうとう最後のセキュリティを破ってヴェーダの全てを掌握することに成功しました。そのシステムの深部には、コールドスリープしたイオリア・シュヘンベルグが隠されていました。そんなイオリア・シュヘンベルグを、コーナーは射殺してしまいました。
全てはコーナーの手に落ちたかと思った時、ヴェーダに隠されていたシステムが稼働しました。イオリア・シュヘンベルグは、ヴェーダに介入された時のことまで考えて準備を整えていたのでした。

サーシェスは、最後に残ったネーナにも襲いかかります。そんなネーナを救ったのは、刹那でした。
刹那はサーシェスがガンダムに乗っていることを知って驚きます。刹那にとって、ガンダムとは戦争を根絶させるための機体だったからです。
モビルスーツのパイロットとして刹那を上回るサーシェスは、ツヴァイを手に入れたことで刹那を圧倒します。

その時、GNドライブに隠されていたトランザムシステムが起動しました。そのシステムが発動して、エクシアの機体は赤く染まり、驚異的な機動力を発揮しました。その力で刹那はサーシェスを圧倒するのでした。

最終更新日 : -0001-11-30

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