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2008-08-28 (Thu) 23:01

絶対可憐チルドレン #7, #8

第7話では、"普通の人々"に超能力を無力化する装置ECMを奪われて、チルドレンが大ピンチに陥りました。
リミッター以外にも、超能力を無力化する研究がされていたんですね。薫たちは不満そうでしたが、こういう技術が発達すれば超能力を使われては困る場所ではECMを作動させておけばいいので、これはこれで有効な技術かもしれませんね。

しかし、このECMが"普通の人々"に奪われてしまいました。"普通の人々"はエスパーの情報を得るために皆本を拷問して情報を聞き出そうとします。それでも皆本が口を割らないと、今度は薫を痛めつけようとするのでした。その時、皆本のECMを無効化するECCMが作動しました。
チルドレンはこれで一気に形勢逆転しました。しかし、ECCMが使える時間はわずか。再びECMが作動してチルドレンと皆本はピンチに陥りましたが、そこで薫の秘められた力が爆発しました。その力はECMさえ破壊するほどの威力がありました。

第8話では、これまでも度々登場していた兵部京介がいよいよ本格的に物語に関わってきました。
彼はECMを持ってしても封じ込めることができない、超ハイレベルの超能力者だったのでした。これまでは表面上はエスパー専門の刑務所に収監されていましたが、薫の隠された力に気がついてとうとう直接手を下してきました。

兵部が手を貸したのかわかりませんが、刑務所に収容されていたエスパー軍事訓練を受けた囚人が刑務所から脱走しそうになりました。それを食い止めるために、チルドレンが投入されました。
何とか脱走は食い止めたものの、再び薫の超能力が暴走状態になってしまいました。兵部の協力も得て、何とか薫を押さえ込むことに成功しましたが、これからも兵部は薫の潜在能力を狙ってきそうです。

これまでの戦いを通じて、皆本と薫の間に深い信頼関係が生まれているのがいい感じですね。
兵部の存在は無気味ですが、単純な悪役ではなく、どこか飄々とした憎めないところもありますね。
それよりも、無気味なのは"普通の人々"ですね。現実の世界でもありますが、へたに自分たちは絶対に正しいと思い込んだ人間くらい危険なものはないのかもしれません。

最終更新日 : -0001-11-30

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