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2008-07-02 (Wed) 19:44

ミラクル少女リミットちゃん #8

リミットちゃんのクラスの石田君は、秀才君とみんなから呼ばれています。彼は授業中に寝てばかりいるのに、試験の成績は良いらしいです。

どんなに乙姫先生に怒られても、授業中に寝ることをやめない秀才君をボスは尊敬さえしています。
しかし、自分のいうことを聞かない秀才君を憎らしく思ったボスは、秀才君に殴りかかろうとします。それを止めたのはリミットちゃんでした。怒ったボスは、リミットちゃんの後を追いかけ回します。それを止めてくれたのは、栗山君でした。

しかし、それが原因でボスと栗山君は賭をすることになってしまいました。秀才君が授業中に眠ったら、ボスは栗山君を殴ることができるのです。こんなことになってしまったのはリミットちゃんのせいだと、光子はリミットちゃんを責めます。その言葉に、リミットちゃんは自分がサイボーグだから他の女の子と違う行動を取ってしまったのかと悩むのでした。

何はともあれ、明日学校で秀才君が眠るのは止めなければなりません。秀才君の家へと向かったリミットちゃんでしたが、そこには一足先に光子がやって来ていました。しかし秀才君は、光子の頼みを全く聞いてくれませんでした。
秀才君の様子を探ったリミットちゃんは、彼が帰宅してから家庭教師をつけて何時間も勉強していることを知りました。授業中に眠ってしまうのは、その疲れが原因だったのです。

誰の言うことも秀才君は聞き入れてくれそうにないと思ったリミットちゃんは、ちょっとした作戦を思いつきました。秀才君の家の門に張り紙をして、今日は留守だからと家庭教師の先生をみんな帰らせてしまったのです。そして、代役の家庭教師として、変身したリミットちゃんがやって来ました。

そして、リミットちゃんは秀才君にゴーゴーを踊らせて、疲れた秀才君はその日は眠り込んでしまいました。そのおかげで秀才君は翌日の授業中には居眠りをしませんでした。しかし、ボスはまだ栗山君を殴ることを諦めてないようです。

仕方なくリミットちゃんは、再び家庭教師として秀才君の家へとやって来ました。しかし、そこには光子が送り込んだ家庭教師が潜り込んでいました。その家庭教師は、催眠術で秀才君を眠らせようとしていたのです。
それを知ったリミットちゃんは、家庭教師をとっちめて、全ては光子が仕組んだことだと知るのでした。

その騒動が原因で、秀才君が授業中に眠っていることが両親に知られてしまいました。お父さんは怒って秀才君を殴りつけました。そして、秀才君はどうしてそんなことをしたのか、その理由を話しました。
彼は周囲が彼は秀才だと呼ぶ、その期待に応えようとしていたのでした。そのために、授業中には居眠りをして、それでも勉強ができることを見せつけていたのです。

しかし、そんな秀才君にリミットちゃんは、そんなのは秀才ではなくガリ勉だと批判しました。本当の秀才は、勉強ができるだけではなく、スポーツや友達と遊ぶことも一生懸命にできる人だとリミットちゃんは諭すのでした。

そのおかげで、翌日から秀才君は変わりました。これからは勉強だけでなく、スポーツもクラスのみんなと仲良くすることも、いろいろなことに秀才君はがんばってゆくことでしょう。

最終更新日 : 2022-10-30

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