日々の記録

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ついにポルフィが、イラーリアの農園から旅立つ時がやって来ました。

町役場に張り紙を出したものの、ミーナの情報はさっぱり入ってきません。あまり長期間ポスターを貼っているので、時にポスターが他の掲示物に埋もれてしまうこともあるようです。
前回のトイレの経緯があったおかげで、町長さんはギリシアからやって来たポルフィのことを覚えているようです。しかし、あまり協力的な態度には見えません。

イラーリアの農園で働かせてもらっているポルフィでしたが、イラーリアの両親はすっかりポルフィのことが気に入ってしまったようです。2人はポルフィに、自分たちの息子になって欲しいと話しますが、どうしてもミーナを探し出したいポルフィには、それは聞き入れられる話ではありませんでした。

そんな時、マクシミリアンに連れられて、デイジーがポルフィのところに遊びに来ました。デイジーは、お父さんの仕事場の見学にポルフィを誘いました。デイジーのお父さんは、革製品の職人さんでした。
そこで町長の奥さんのために作られたバッグを目にしたイラーリアは、その素晴らしさに惹かれました。そこをすかさずマクシミリアンが、イラーリアにバッグをプレゼントすると言い出しました。最初はそんな高価な物をもらうのを躊躇っていたイラーリアでしたが、ポルフィやデイジーの後押しもあって、マクシミリアンからバッグをプレゼントしてもらうことになりました。

次にポルフィたちは、イラーリアさんのオリーブ製油工場を見学させてもらいました。そこに思いがけない人物が顔を出しました。町長さんです。彼は、移動遊園地の業者からミーナを見かけたかもしれないという情報を得て、わざわざポルフィに知らせに来てくれたのでした。
一見、意地悪そうな町長さんでしたが、根は意外といい人だったんですね。

すぐに移動遊園地の業者の所に向かったポルフィは、そこでミーナが占い師らしき女の人と列車で西へ向かったと聞きました。ポルフィはすぐに、ミーナの後を追って旅立つ決意をしたのでした。
慌ただしいポルフィの旅立ちに、みんなとても悲しそうです。特にツンデレなレベッカは、涙を流してポルフィとの別れを悲しんでくれたのでした。

駅で西に向かう列車を待っていたポルフィですが、いつになっても列車がやって来ません。駅員に尋ねると、途中で列車が故障して大幅に到着が遅れているようです。焦るポルフィは、列車を待ちきれずに、とうとう貨物列車に飛び乗ってしまいました。
こんな行き当たりばったりで、本当にミーナと再会することができるのでしょうか!?(^^;

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