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2008-06-22 (Sun) 00:40

QED 河童伝説/高田 崇史

QED  河童伝説 (講談社ノベルス)読みのがしていたQEDシリーズ第13弾、「河童伝説」をようやく読み終えました。

今回は、奈々たちは相馬の野馬追祭へと出かけることになりました。しかし、一緒に出かけるはずだった崇が寝坊してしまい、崇だけ途中まで別行動となってしまいました。別行動で遠野まで出かけた崇は、そこで河童に関する情報をいろいろと仕入れました。
その頃、神山禮子は「御霊将門」で登場したストーカー男に狙われていました。しかし、その男は何らかの事件に巻き込まれて殺害されてしまいました。さらに、その男の兄、兄の仕事上のライバルと次々と殺人事件が発生しました。

今回はお話の推理小説部分の出来が特に悪かったです。一応、崇は御名形史紋から情報を得て、犯人がどうして死体の腕を切ったのかという謎の答えを得ますが、事件は勝手に終息してしまったのにはがっくりしました。
また、崇が説明する河童にまつわる説明も、文章が寸断されていて読みづらかったです。

個人的に贔屓にしている^^;神山禮子が登場するということで、今回のお話は楽しみにしていたのですが、内容が今ひとつ・・・今ふたつか今みっつくらいで残念でした。

最終更新日 : -0001-11-30

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