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2008-05-28 (Wed) 22:57

ミラクル少女リミットちゃん #6

リミットちゃんたちの学校で父親参観が開かれることになりました。リミットちゃんは、それをとても楽しみにしていました。しかし、パパは急な仕事が入って学校に来られなくなってしまいました。

そんなこととは知らないリミットちゃんは、パパが来るのを今か今かと待っています。しかし、いくら待ってもパパは学校に現れません。意地悪な光子やその取り巻きたちは、リミットちゃんのパパが学校に来ないのはリミットちゃんに対する愛情がないからだと酷いことを言います。

そして、とうとうパパは父親参観に間に合いませんでした。帰宅したリミットちゃんは、悲しいやら腹が立つやらで珍しく感情的になっています。ペットのグーやお手伝いのトミさんにまで八つ当たりしています。
腹立ちがおさまらないリミットちゃんは、とうとうパパの研究所まで押しかけて行ってしまいました。

そこで学校に行けなかった理由を話そうとするパパの言葉も聞かずに、リミットちゃんはパパはサイボーグの自分に愛情がないのだと言ってしまいました。それを聞いてかっとなったパパは、思わずリミットちゃんを殴ってしまいました。

研究所を飛び出したリミットちゃんは、あてもなくあちこち歩き回ります。その時、チンピラが同級生のヒロシくんの家に因縁をつけているところに出くわしました。リミットちゃんは婦人警官に変身して、チンピラたちを追い払おうとします。しかし、逆にチンピラに逮捕状や警察手帳を持ってないことを指摘されて、しどろもどろになってしまいました。
結局、リミットちゃんは腕ずくでチンピラたちを叩き伏せてしまいました。

それでもリミットちゃんの心は晴れません。そんな時、リミットちゃんはパパの助手のみどりさんと出会いました。みどりさんは、パパがアメリカの研究所の所長に招かれたのを断るために父親参観に行けなかったのだと教えてくれました。所長の仕事を断ったのは、リミットちゃんの側でリミットちゃんを普通の女の子に戻す研究を続けたかったからです。
それを聞いて、ようやくリミットちゃんはパパに謝ることができました。

今回は、サイボーグだというリミットちゃんの悲しみが前面に出てきたお話でした。これまでもずっと持っていた不安、それが光子に意地悪を言われたことで、爆発してしまったのでしょうね。
これまでは優等生な面ばかりが見えたリミットちゃんですが、グーやトミさんに八つ当たりしたり、初めて子供らしいわがままな一面が見えたお話でもありました。でも、そのおかげで、よりリミットちゃんが普通の女の子らしく見えました。

最終更新日 : -0001-11-30

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