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2008-04-09 (Wed) 17:26

ポルフィの長い旅 #14

大地震の後にザイミスのお母さんが産んだ赤ちゃんには、エルピーダ(希望)という名前がつけられました。

両親の死を知って以来、ミーナはすっかり心を閉ざしてしまいました。明るく元気だったミーナが、今ではまるで人形のようです。そんなミーナを、ポルフィは守ってゆこうと心に誓うのでした。
しかし、孤児になった子供たちは、兄弟が別々の家へ引き取られてゆくことも数多くあるようです。いきなり子供が増えるのは、引取先でもかなり負担になるのでしょうね。

ポルフィはダモンさんに先日神様なんていないと言ってしまったことを謝りました。ダモンさんも家族や友人を戦争で亡くしたそうですが、それでも彼らは自分の心の中に生きているとポルフィに教えてくれました。
そしてダモンさんは、自分の家があるアテネへと戻ってゆくことになりました。

ポルフィたちをバーンズ大尉は励ましてくれますが、ポルフィは何とかして自分の力で生きてゆこうと考えているようです。まだ12歳で両親を亡くしたというのに、ポルフィはミーナを守ろうと必死で、まだ両親の死に涙すらみせていません。

早朝に起き出したポルフィとミーナは、救護所から自分たちの家があった場所まで向かいました。村のあちこちには、まだ地震で破壊された家々が数多く残っています。それでも2人は、なんとか自宅があった場所までたどり着くことができました。
そこでポルフィは、修理工場の跡からお父さんが使っていた自動車修理の工具を探し出しました。お父さんから教わった自動車の修理方法を生かして、ポルフィは働くつもりなのでしょうか。

自宅は完全に崩れ落ちて、すっかり廃墟になってしまいました。しかし、そこにアポロが顔を出しました。地震を逃れてアポロは生き延びていたのです。この場面で、ミーナに笑顔が戻ったのが、とても印象的でした。
そして、ポルフィはダモンさんからもらったイコンを自宅跡に祀りました。ポルフィとミーナが生き延びたと知って、きっと亡くなった両親も喜んでいることでしょう。

まだポルフィやミーナに、どんな未来が待っているのか見えてきませんが、悲しみを乗り越えて必死に生きていこうとする2人の姿に、思わずほろりとさせられました。(/_;)

最終更新日 : -0001-11-30

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