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2008-03-29 (Sat) 16:56

ポルフィの長い旅 #12

とうとうポルフィの家にガソリンの給油ポンプが到着しました。しかし、幸せに暮らしているポルフィたちの村に、無気味な影が迫っていたのです。

ミーナの誕生日に植えたキョウチクトウが蕾をつけました。花を咲かせる日も、そう遠くないでしょう。ところが、朝からアポロの様子が変です。いつもならポルフィがパンをあげれば、部屋に入ってきて食べるのに、全く家の中に入ってこようとしません。

それを最初に、ポルフィの周囲ではおかしなことが次々と起こり始めました。いつも使っている井戸から急に水が出なくなってしまったり、せっかく作ってもらったガソリンタンクを入れるコンクリートの壁にひびが入ってしまいました。おまけに山羊たちも何だか落ち着きがありません。

お母さんは何かよくないことが起こる前兆ではないかと心配しますが、ポルフィはこれからやってくる明るい未来を信じて疑いません。
そしてポルフィは、ひび割れたコンクリートを修繕してもらうために、バシルさんの家までお使いに出かけました。

その途中でポルフィは、長い旅をしてきた不思議な老人と出会いました。老人は家族を戦争で失い、今は亡くなった友人たちの元を訪ねてまわっているようです。重そうな荷物を持っている老人をポルフィは助けてあげて、そのお礼にとイコンというお札をもらいました。

ポルフィがお使いを終えて、教会にお祈りを捧げた後に恐ろしいことが起こりました。大地から無気味な轟音が聞こえて、地面が激しく揺れ始めたのです。
突然起こった災厄に、ポルフィやポルフィの家族はどうなってしまうのでしょうか!(;_;)

これまで明るく楽しい物語だっただけに、今回の天変地異は衝撃的でした。ポルフィの家族も心配ですし、友人のザイミスやその家族、そしてポルフィに優しくしてくれた村の人々はどうなってしまうのでしょうか!?

ショッキングな展開でしたが、1つ救いがあったのはお使いに出かけたポルフィが老人を助けてあげる場面でした。現代のせわしない生活の中では、ポルフィのように老人を助けてあげたくても、自分の用事に追われてしまって気安く人を助けてあげることができません。
しかし、ポルフィたちのような生活をしていると、他人を思いやる心の余裕が生まれるような気がしました。

http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-584.html

最終更新日 : -0001-11-30

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