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2008-03-20 (Thu) 12:42

のらみみ #11

今回は、のらみみやハローキッズの面々は完全に脇にまわり、魔女っ娘メリィーさんと居候先の男の子・シゲル君をメインにした物語になっていました。

魔女っ娘キャラが居候していることで、シゲル君は同級生からからかわれています。小学校も高学年になると、女の子キャラと一緒にいるのが恥ずかしいんですね。それでシゲル君は、メリィーさんに対して、つい冷たい態度を取ってしまいます。

魔女っ娘キャラということで、メリィーさんはどんなキャラなのかと思ったら、自宅では全然魔女らしいところがなく、何だかシゲル君のお姉さんみたいな感じでした。魔女っ娘キャラが男の子の家に居候するのは珍しいらしいそうですが、お風呂あがりにばったり遭遇とか、家事をこなしてくれたりとか、意外と男の子に好かれそうな要素がいっぱいな気がするんですが・・・。(^^;

そんなある日、シゲル君はメリィーさんから買い物に付き合ってくれるように頼まれました。
最初は嫌がっていたシゲル君でしたが、結局一緒にパーティーの買い物に行くことになりました。しかし、その途中でメリィーさんのことでシゲルを冷やかした友達とばったり出会ってしまいました。それが恥ずかしくて、シゲル君はその場から走って逃げ出してしまったのでした。

メリィーさんが買い物に出かけたのは、実はシゲル君とのお別れをするためでした。もう高学年になったシゲル君と、メリィーさんはお別れしなければならない時期が近づいていたのでした。
別れ間際、メリィーさんはシゲル君に魔法使いとしては何の役にも立たなかったことを謝ります。メリィーさんが使える魔法は、指先からキラキラした光を出すことだけだったのです。

しかし、それでも本当はシゲル君はメリィーさんのことが大好きでした。メリィーさんと別れなければならないと知って、ようやくシゲル君は自分の本当の気持ちをメリィーさんに告げることができたのでした。

最終更新日 : -0001-11-30

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