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Top Page › アニメ更新終了 › もっけ › もっけ #12
2007-12-20 (Thu) 11:05

もっけ #12

ひな祭りの季節を迎えていました。遅刻しそうになって学校へと走る瑞生は、途中にある橋の上で何やら異様な気配を感じました。

橋を走り抜けようとした瑞生でしたが、その途中で何かにつまずいたように転んでしまいました。その橋の上には、かなり強力な物の怪が取り憑いているようです。
おかげで学校に遅刻してしまった瑞生ですが、凧揚げ大会があると聞いて大喜びです。男の子たちと一緒に凧を作って、早速あげてみようとしますが、学校の校庭は運動している生徒たちでいっぱいで、ゆっくり凧揚げができません。

男の子たちは、だったら河原で練習すればいいと言いますが、そこへ行くためにはあの橋を渡らなければなりません。お祖父さんに言われて、その橋を渡らないようにしていた瑞生は、他の場所で練習しようと提案します。

しかし、苦労して山の上まで上がる途中で、疲れ果てて自転車で転倒してしまい凧が壊れてしまいました。男の子たちは、どうして凧揚げでこんなに苦労しなければいけないのかと怒って帰ってしまいました。

落ち込む瑞生でしたが、静流と一緒に豪華なひな人形展を観に行った帰り、石垣の隙間からきれいな花が咲いていることに気がつきました。人も花も、いろいろと逆らいがたい運命の元に生まれてきます。しかし、どんな環境でも自分の頑張り次第では、花を咲かせることができるのだと瑞生は気がつきました。

そんな瑞生の様子を見て、男の子たちも再び凧作りに戻ってきました。そして完成した凧を揚げるために、河原に行こうと瑞生が言い出しました。
思い切って橋の上を駆け抜ける瑞生でしたが、物の怪たちの抵抗は思ったよりも激しいものでした。しかし、瑞生はそれにも負けず、とうとう橋を渡りきってしまいました。おかげで全身が痛くて動くことができなくなってしまいましたが、人にすがろうとしている物の怪の気持ちがわかったようです。

そして、物の怪の正体が判明しました。それは河原に捨てられた人形たちの悲しみだったようです。人形たちは、お寺で供養されることになりました。

今回は瑞生がメインのお話でした。この作品は瑞生がメインで走る方が、面白いお話になることが多いみたいですね。(^^;

最終更新日 : -0001-11-30

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