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2007-10-14 (Sun) 00:07

電脳コイル #20

イリーガルに取り囲まれて大ピンチのヤサコ、フミエ、京子。そんな彼女たちを救ったのは、おばちゃんとメガ婆でした。

これで事件は一段落かと思ったら、今度はハラケンがカンナのメガネを使って電脳体で異空間に入り込んだことがわかりました。ハラケンを救うため、おばちゃん、ヤサコ、イサコの共同作戦が見応えがありました。

サッチーを無断で改造してまで事態を収拾しようとするおばちゃん。なぜそこまで必死になるのかと思ったら、4年前に事件を起こして事の発端を開いたのははおばちゃんだったのでした。
4年前に入手したキラバグを利用して、おばちゃんはミチコさんを呼び出すことに成功したようです。その事件を収拾するのには、メガ婆も記憶を喪失するほどの力を必要としたのでした。(幼いヤサコが異空間に入り込んだのも、この時でしょうか!?)

おばちゃんと一緒にハラケンの救出に向かったヤサコは、自らイリーガルに触れることによって、肉体と電脳体の分離に成功しました。この現象こそが、作品のタイトルにもなっている電脳コイルと呼ばれるものだったのでした!
そして、今回ヤサコたちの前に現れたイリーガルは、これまでに登場したイリーガルよりも古くから存在するヌルと呼ばれる存在だったのでした。彼らはコイルドメインと呼ばれる未知の空間からやって来る電脳生物らしいです。

ハラケンの救出に向かったヤサコでしたが、2.0と呼ばれる新たなタイプのオートマトンが登場して、その行動を妨害しようとします。その力はパワーアップしたサッチーやイサコの暗号でも完全に封じ込めることはできません。
空間が物理的に消去されようとする中、ヤサコはようやくハラケンを見つけました。そこにはカンナの影がありました。

ハラケンには聞き取ることができなかったカンナの言葉を、ヤサコはハラケンに伝えました。これがイマーゴとしてのヤサコの力なんでしょうね。
カンナはハラケンのことを恨んではいませんでした。そして、カンナもまたハラケンのことが好きだったのでした。それをハラケンに伝える時の、ヤサコの一瞬のためらいがよかったです。

そして、ヤサコはイサコから受け取った力をハラケンに使います。その力によって、ハラケンの電脳体は肉体へと戻りました。ハラケンの電脳体が消えようとする中、ヤサコも自分がハラケンが好きだと伝える場面もよかったです。

こうして、異空間を巡る騒動には一応の決着がついたようです。しかし、猫目とやり取りしていた電話の相手など、謎はまだまだ残されています。彼らの話にあった、このままだと世界が滅んでしまうとはどういうことなのでしょうか!?

最終更新日 : 2022-10-30

* by ある名作ファン
お久しぶりです。
電脳コイル、毎回毎回本当にすばらしいという言葉では言い足りないくらいすばらしいです。いつも土曜日が来るのが本当に待ち遠しくて・・・。


>イリーガルに囲まれて
ヤサコがイリーガルに触れられて意識が遠のいていく時、壊れたブランコ、急な階段、そして事故にあった自転車がフラッシュバックしましたが、あれは死んでしまった子供の記憶なんでしょうか。
冒頭の「私の古い記憶によると、最初に用意された体は、命のない空っぽの器だったそうです。」
という言葉を聞いて背筋が寒くなりました・・・。

>4年前に事件を起こして事の発端を開いたのははおばちゃんだったのでした。
これには驚きました。「電脳コイル」や「Cドメイン」といったこれまでの伏線が見事に回収されて、でもまた新たな謎が・・・。

>ヤサコは、自らイリーガルに触れる
>ハラケンの救出
本当は気が弱い子なのに、ハラケンへの思いから恐怖を押し込めて異世界に入っていくヤサコのけなげさにグッと来ました・・・。イサコが貴重なキラバクを使ってヤサコにハラケン用の転送暗号を送るシーンもすごく良くて・・・。

>2.0
目つきが怖くなった(笑)改造サッチーもすごいですが、合体、変形自在な2.0もすごく格好良かったです。(球ちゃんと2.0の箱型子機の空中戦も、球と箱とは思えないカッコよさで・・・。)

>カンナもまたハラケンのことが好きだったのでした。
>ヤサコの一瞬のためらいがよかったです。
このシーンもよかったですね。最後にカンナの思いが開放されたようで、ちょっと切なかったです。
>ハラケンの電脳体が消えようとする中、ヤサコも自分がハラケンが好きだと伝える場面もよかったです。
光に包まれ、データが古い空間から転送されていくハラケンに、ヤサコが「好きです」と言うシーン。幻想的でいいですよね・・・。
この後の崩れ落ちる空間からの脱出のシーンでも、TVの前でヤサコを応援してしまいました。(笑)

今回はこれまで影の薄かったヤサコが、ハラケンへの思いから恐怖を乗り越えて古い空間に向かうというのがすばらしかったです。オバチャンやイサコとも手を組み、これからどんな風に物語が展開していくのか、楽しみです。
(それにしても、毎回「最終回クオリティ」なストーリーが続いて、本当にすごいです。ストーリー、作画、どれをとってもこれ以上の作品は望めそうもありません・・・。)

PS:早速今回のイラストを描いてみました。(イラストギャラリーにあります)
すっかり一日使ってしまいましたが、やっぱり何度見返してもすばらしい作品で・・・。
(エミリーのように特集ページを作ろうかとも思っているのですが、5秒に1回名シーンがあるのでストーリーをまとめてしまうのがもったいなくて・・・。)

* by 横溝ルパン
こんにちは。いつもお世話になります。

このところの電脳コイルのクオリティの高さは凄いですよね。最初は軽い子供向けのSF作品かと思っていたのですが、ひょっとしたら大人の方が子供よりも楽しめる作品なのかもしれませんね。(^^;

毎回の冒頭のヤサコのセリフは意味深ですよね。今回は特に、良質な怪奇小説のような出だしで怖さがありましたよね。

今回、最大の驚きはついに作品タイトルの電脳コイルの意味が判明したことです。でも、それで終わりではなくて、それがわかったことでより作品の謎が深まってゆくという構成が凄いですよね。

そして、今までちょっと影が薄かったヤサコが最近ようやく主人公らしくなってきましたね。
普段おとなしいヤサコが、ハラケンを好きだから勇気を振り絞って異空間に向かう展開もよかったですし、カンナとのやり取り、その後のハラケンへの告白と見せ場が多かったですね。(^^)

最後に、電脳コイルのイラスト拝見させていただきました。カンナの表情が見えているのが、とってもいいですね。
できれば、エミリーのようにイラスト付きの特集ページを作っていただけるとうれしいです。(^^;

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お久しぶりです。
電脳コイル、毎回毎回本当にすばらしいという言葉では言い足りないくらいすばらしいです。いつも土曜日が来るのが本当に待ち遠しくて・・・。


>イリーガルに囲まれて
ヤサコがイリーガルに触れられて意識が遠のいていく時、壊れたブランコ、急な階段、そして事故にあった自転車がフラッシュバックしましたが、あれは死んでしまった子供の記憶なんでしょうか。
冒頭の「私の古い記憶によると、最初に用意された体は、命のない空っぽの器だったそうです。」
という言葉を聞いて背筋が寒くなりました・・・。

>4年前に事件を起こして事の発端を開いたのははおばちゃんだったのでした。
これには驚きました。「電脳コイル」や「Cドメイン」といったこれまでの伏線が見事に回収されて、でもまた新たな謎が・・・。

>ヤサコは、自らイリーガルに触れる
>ハラケンの救出
本当は気が弱い子なのに、ハラケンへの思いから恐怖を押し込めて異世界に入っていくヤサコのけなげさにグッと来ました・・・。イサコが貴重なキラバクを使ってヤサコにハラケン用の転送暗号を送るシーンもすごく良くて・・・。

>2.0
目つきが怖くなった(笑)改造サッチーもすごいですが、合体、変形自在な2.0もすごく格好良かったです。(球ちゃんと2.0の箱型子機の空中戦も、球と箱とは思えないカッコよさで・・・。)

>カンナもまたハラケンのことが好きだったのでした。
>ヤサコの一瞬のためらいがよかったです。
このシーンもよかったですね。最後にカンナの思いが開放されたようで、ちょっと切なかったです。
>ハラケンの電脳体が消えようとする中、ヤサコも自分がハラケンが好きだと伝える場面もよかったです。
光に包まれ、データが古い空間から転送されていくハラケンに、ヤサコが「好きです」と言うシーン。幻想的でいいですよね・・・。
この後の崩れ落ちる空間からの脱出のシーンでも、TVの前でヤサコを応援してしまいました。(笑)

今回はこれまで影の薄かったヤサコが、ハラケンへの思いから恐怖を乗り越えて古い空間に向かうというのがすばらしかったです。オバチャンやイサコとも手を組み、これからどんな風に物語が展開していくのか、楽しみです。
(それにしても、毎回「最終回クオリティ」なストーリーが続いて、本当にすごいです。ストーリー、作画、どれをとってもこれ以上の作品は望めそうもありません・・・。)

PS:早速今回のイラストを描いてみました。(イラストギャラリーにあります)
すっかり一日使ってしまいましたが、やっぱり何度見返してもすばらしい作品で・・・。
(エミリーのように特集ページを作ろうかとも思っているのですが、5秒に1回名シーンがあるのでストーリーをまとめてしまうのがもったいなくて・・・。)
2007-10-14-23:34ある名作ファン [ 返信 * 編集 ]

こんにちは。いつもお世話になります。

このところの電脳コイルのクオリティの高さは凄いですよね。最初は軽い子供向けのSF作品かと思っていたのですが、ひょっとしたら大人の方が子供よりも楽しめる作品なのかもしれませんね。(^^;

毎回の冒頭のヤサコのセリフは意味深ですよね。今回は特に、良質な怪奇小説のような出だしで怖さがありましたよね。

今回、最大の驚きはついに作品タイトルの電脳コイルの意味が判明したことです。でも、それで終わりではなくて、それがわかったことでより作品の謎が深まってゆくという構成が凄いですよね。

そして、今までちょっと影が薄かったヤサコが最近ようやく主人公らしくなってきましたね。
普段おとなしいヤサコが、ハラケンを好きだから勇気を振り絞って異空間に向かう展開もよかったですし、カンナとのやり取り、その後のハラケンへの告白と見せ場が多かったですね。(^^)

最後に、電脳コイルのイラスト拝見させていただきました。カンナの表情が見えているのが、とってもいいですね。
できれば、エミリーのようにイラスト付きの特集ページを作っていただけるとうれしいです。(^^;
2007-10-15-17:26横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]

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