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2007-09-26 (Wed) 21:22

アイシールド21 #122

ガンマンズとウルブズの戦いが続いています。順調に得点を重ねるウルブズに対し、ガンマンズは陸が狼谷に挑発されて頭に血が上り、鉄馬は高熱を出して本調子ではないようです。

陸が1人で焦る展開、どこかで見たようなと思ったらアニメの東京大会でもありましたね。
今回、ロデオドライブ・スタンピードという新技を披露した陸ですが、精神的には今ひとつ成長できてないようです。(^^;

今回、狼谷のウルフファング、陸のロデオドライブ・スタンピード、牛島のディフェンス技(技の名前を忘れちゃいました^^;)が次々に登場して、何だか別のアニメを見ているような感じでした。
その中でも特に作画に力が入っていたのは、陸のロデオドライブ・スタンピードでした。
これ、もう人間技じゃないというか、忍者の分身の術みたいですね。(笑)

内容的に気になったのは、ランニングバックの陸がキッドからのパスを要求していた場面でした。レシーバーじゃないのですから、ランで勝負するべきじゃないんでしょうか!?

次回は、ようやく内容的に原作に沿ったお話になるようです。

最終更新日 : -0001-11-30

* by 三上藤花
アイシールドは9話遅れで追いかけている三上藤花@滋賀県在住です。

>ロデオドライブ・スタンピード
 分身ですか。そうかぁ……って感じです。これ聞くと、スタンガンやらバックファイアやらがすごく普通に思えます。言ってしまえば『腕で弾く』とか『後ろ向きキャッチ』ですもの。


>内容的に気になったのは、ランニングバックの陸がキッドからのパスを要求していた場面でした。レシーバーじゃないのですから、ランで勝負するべきじゃないんでしょうか!?
 これなんですが、あんまり問題ないと思います。
 ええと、陸がこの台詞を言った状況が分からないですが。すいません、長くなります。拙い説明ですが、ちょっとばかり説明させてもらいます。

 ご存じのとおり、西部はショットガン(フォーメーションの一つ。簡単に書くと下のとおり)からのパス攻撃を得意とします。
  ■ ○
    ○

  ■ ○
  ■ ○
  ■ ○   ○(←キッド)
  ■ ○
    ○

  ■ ○
    ○ 
     ○
 ○は攻撃側、■は守備側とします。
 守備のうち、ラインバッカー(進のポジション。守備の時にラインの後側にいます。ちなみに泥門ではムサシ、黒木、瀧の三人)とセーフティー(一番後ろにいる、最後の砦的ポジション。泥門ではセナとヒル魔)はこの図では省略しています。
 で、極端に言えばキッド以外は全員前にいます。ラインはボールに触れませんので、他の5人は全員レシーバーです(ちなみに、王城戦の最初の方で泥門がやったショットガンは、レシーバー4人です。ヒル魔を守るためのブロックに石丸さんが残り、セナはレシーバー扱いになってます)。なので、西部というチームでショットガンというフォーメーションを使っている限りランニングバックであってもパスを取る事が多くなります。
 なので、陸がキッドに『パス下さい』って言っても必ずしもおかしいというわけでは無いと思います。
 問題は、そのへんの説明が入らないってことですけどね。不親切だわぁ、です。

* by 横溝ルパン
こんにちは。いつもお世話になります。

今回の陸の技だけでなく、アニメのアイシールドでは各キャラの技を強調する傾向がありますね。その方が子供に受け入れられやすいという計算があるのかもしれませんが・・・。

それから、陸へのパスへの疑問を解説していただいてありがとうございました。(^^)
ショットガンというフォーメーションを得意とする西部では、陸へのパスもあり得るんですね。これを聞いて、ようやくすっきりしました。

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アイシールドは9話遅れで追いかけている三上藤花@滋賀県在住です。

>ロデオドライブ・スタンピード
 分身ですか。そうかぁ……って感じです。これ聞くと、スタンガンやらバックファイアやらがすごく普通に思えます。言ってしまえば『腕で弾く』とか『後ろ向きキャッチ』ですもの。


>内容的に気になったのは、ランニングバックの陸がキッドからのパスを要求していた場面でした。レシーバーじゃないのですから、ランで勝負するべきじゃないんでしょうか!?
 これなんですが、あんまり問題ないと思います。
 ええと、陸がこの台詞を言った状況が分からないですが。すいません、長くなります。拙い説明ですが、ちょっとばかり説明させてもらいます。

 ご存じのとおり、西部はショットガン(フォーメーションの一つ。簡単に書くと下のとおり)からのパス攻撃を得意とします。
  ■ ○
    ○

  ■ ○
  ■ ○
  ■ ○   ○(←キッド)
  ■ ○
    ○

  ■ ○
    ○ 
     ○
 ○は攻撃側、■は守備側とします。
 守備のうち、ラインバッカー(進のポジション。守備の時にラインの後側にいます。ちなみに泥門ではムサシ、黒木、瀧の三人)とセーフティー(一番後ろにいる、最後の砦的ポジション。泥門ではセナとヒル魔)はこの図では省略しています。
 で、極端に言えばキッド以外は全員前にいます。ラインはボールに触れませんので、他の5人は全員レシーバーです(ちなみに、王城戦の最初の方で泥門がやったショットガンは、レシーバー4人です。ヒル魔を守るためのブロックに石丸さんが残り、セナはレシーバー扱いになってます)。なので、西部というチームでショットガンというフォーメーションを使っている限りランニングバックであってもパスを取る事が多くなります。
 なので、陸がキッドに『パス下さい』って言っても必ずしもおかしいというわけでは無いと思います。
 問題は、そのへんの説明が入らないってことですけどね。不親切だわぁ、です。
2007-09-27-01:33三上藤花 [ 返信 * 編集 ]

こんにちは。いつもお世話になります。

今回の陸の技だけでなく、アニメのアイシールドでは各キャラの技を強調する傾向がありますね。その方が子供に受け入れられやすいという計算があるのかもしれませんが・・・。

それから、陸へのパスへの疑問を解説していただいてありがとうございました。(^^)
ショットガンというフォーメーションを得意とする西部では、陸へのパスもあり得るんですね。これを聞いて、ようやくすっきりしました。
2007-09-27-17:02横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]