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2007-09-04 (Tue) 20:41

アイシールド21 26巻

アイシールド21 26 (26) (ジャンプコミックス)前巻では絶望的な状況だった王城戦ですが、ようやく突破口が見えてきました。

進に腕力で挑むことにしたセナ。しかし、天才・進の壁はそう簡単に破れるものではありませんでした。超光速での心臓バンプは、進にブロックされて失敗。さらに泥門のピンチは広がってしまいました。

そんな中、ついにモンタが独自の才能を発揮させました。普通のプレーヤーは、ボールをキャッチするために、パスされたボールの方向に体を向ける必要があります。しかし、モンタはこれまでの厳しい訓練から、後ろ向きのまま背面キャッチする技を編み出したのです。
名付けて、デビルバックファイヤー!!!
正面から桜庭に向かって駆け込み、その勢いで桜庭を吹き飛ばし、そのままキャッチを決めてしまうモンタ。泥門にアイシールドに次ぐもう1人のエースの誕生です。

その攻撃で泥門は同点に追いつきましたが、王城も甘くはありません。
今度は進と桜庭の連係攻撃・サジタリウスで泥門を苦しめます。そんな戦いの中、とうとうセナは腕を使って相手を弾く攻撃的なラン、デビルバット・スタンガンを身につけたのでした。

どちらのチームも一歩も譲らない、一進一退の戦いが始まりました。ゴール目前まで攻め込んだセナでしたが、進の決死のデフェンスにボールを奪われてしまいました。
その大ピンチからの、泥門と王城の相手の裏の裏の裏までかいた騙し合いが繰り広げられました。
そして、泥門はモンタに高見の足をキャッチさせて、大ピンチを切り抜け自殺点に追い込むことに成功しました。

しかし、王城もすぐに取られたら取り返してきます。攻撃の泥門か、守りの王城か。この戦いを制するのは果たしてどちらなのでしょうか。次巻も楽しみです。

この巻では、モンタの憧れの本庄さんが登場したり、阿含の観戦がきっかけでセナが新たな進化を遂げたり、桜庭のマネージャーさんの熱い過去が語られたりと、観客席でのやり取りにも見応えがありました。
でも、個人的に最大の萌えポイントは、蛭魔の心理戦に心理戦で応じた時の黒モードな高見でした。(^^;

最終更新日 : 2022-10-30

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