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2007-08-22 (Wed) 21:55

アイシールド21 #117

アイシールド21 30久しぶりのアイシールドです。試合の展開が終盤に入ったこともありますが、感想を書くのをやめようと思った途端に面白くなってきましたね。(^^;

試合時間残り後58秒。それだけの時間で、デビルバッズは97ヤードという距離を縮めて、タッチダウンを目指さなくてはなりません。しかし、セナの足はもう限界。おまけに、残されたタイムアウトはゼロ。その絶望的な状況の中で、蛭魔の奇手が炸裂します。

フィールドの外に出れば、いったん時計は止まりますが、当然神龍寺もそれを予想して外側の守りを厚くしています。フィールド内で阿含に倒されてしまったセナでしたが、すぐさまセットしたデビルバッズは、わざとパスを失敗させるスパイクという作戦で時計を止めます。

さらに、外側を守りが厚いことを知った蛭魔は、本来はレシーバーの雪さんをラインとして活用します。非力な雪さんの力ですが、中央の守りが薄くなっている今なら、そのわずかな力さえ突破口にできるのです。

しかし、そうしてジリジリと距離を詰めても、デビルバッズに残された時間は少なすぎます。それを疑問に思った阿含は、1人だけ蛭魔の狙いに気がついてしまいました。

インモーションを利用したトリックプレー。それが蛭魔の狙いでした。
誰もが雪さんが走って、中央を厚くするという作戦だと思い込んでいた時、微妙にポジションをズラした雪さんに代わって、走りながらプレイしたのはモンタでした。
そのプレイに、阿含以外の神龍寺メンバーは完全に騙されてしまいました。

それでも、一休は空中戦の達人のプライドを賭けて、蛭魔からモンタへのパスの軌道を逸らすことに成功しました。しかし、会場の誰もが一休がパスカットできないと信じている中で、1人だけそれを信じていた選手がいたのです。
これまで一休にさんざん苦杯をなめさせられてきたモンタでした。

モンタへのパスが通り、誰もがタッチダウンを確信した瞬間、悪夢が訪れました。
蛭魔の作戦を読んだ阿含が、モンタに襲いかかってきたのです。フィールドに倒れるモンタ。そして、時は無情に刻まれます。
原作を読んで知っているはずなのに、この展開には燃えるものがありますね。

今回はなんといっても、チームの司令塔としての蛭魔の活躍が目立ちました。スパイクで時計を止めて、雪さんの非力ささえ使いどころがあることを証明して、阿含に読まれたとはいえモンタを使ってのトリックプレー。まさに、フィールドの魔術師といった感じでした。(^^)

最終更新日 : -0001-11-30

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