日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › アニメ更新終了 › 風の少女エミリー › 風の少女エミリー #17
2007-07-30 (Mon) 22:08

風の少女エミリー #17

これまで謎だったイルゼのお母さんのことが明らかになるお話でした。

エミリーがイルゼの家に届け物に行くと、イルゼはとっても楽しそうでした。それは、イルゼが何の記念日かわかりませんが、両親が一緒に写っている写真を見つけたからでした。
写真には、記念日の日にちも書かれていましたが、それが今日だったのです。イルゼはこの機会に、お父さんにお母さんのことを聞いてみるつもりだったのでした。

イルゼの家は、親子とも無精なせいか雑然としています。あんな不衛生な環境で治療をして大丈夫なのかと、ちょっと心配になりました。(^^;
それでも骨折した子供が運び込まれてきた時、エミリーは青くなってしまいましたが、イルゼは平然とした様子で父親に手を貸していたのはさすがですね。

イルゼのお父さんが患者さんの所に出かけた留守に、エミリーとイルゼは記念日のご馳走を作ることにしました。エミリーはエリザベス叔母さんから教えられているせいか、意外と手際がよかったですが、イルゼは料理は苦手みたいですね。
この親子は、普段は一体どんな食生活をしているのか、ちょっと心配になりました。(笑)

イルゼはお父さんが帰ってくるのを楽しみ待っています。ようやくひどい嵐の中をお父さんが帰ってきました。しかし、お父さんはテーブルに置かれたお母さんの写真とイルゼの言葉を聞いて、ひどく動揺してしまいました。
イルゼはお母さんのことを教えて欲しいとお父さんに懇願しますが、お父さんは知る必要はないと冷たい言葉を返すのでした。

そんなお父さんの態度に腹を立てて、イルゼは嵐の中に飛び出していってしまいました。
我に返ったイルゼのお父さんは、マレー家へとやって来てイルゼの捜索をお願いしました。エミリーはそれを聞いて、イルゼを心配して飛び出していってしまいました。

森の中をさまようイルゼは、そこに取り残されたソーシーサールを見つけました。(どうして、こんなところにソーシーサールがいたんでしょうね!?^^;)
嵐に吹き飛ばされてシーツが舞っているのを見つけたイルゼは、それに気を取られて井戸に落ちそうになりました。しかし、風に吹かれたシーツがイルゼをくるみこんで、イルゼは転落を免れたのでした。

井戸には落ちなかったものの、捻挫してしまって動けないイルゼをエミリーが見つけました。そして、イルゼは無事に救出されたのでした。
自宅に戻ったイルゼに、お父さんは初めてお母さんの話をしてくれました。イルゼのお母さんは、患者を助けられずに落ち込んでいたお父さんに代わって嵐の中を出かけて、その途中で井戸に落ちて亡くなってしまったのでした。
それ以来、イルゼのお父さんは、お母さんのベアトリスが亡くなったのは自分のせいだと、自分を責め続けてきたようです。

しかし、イルゼのお父さんにはお母さんだけでなく、イルゼという大切な家族がいたことにようやく思い出しました。ベアトリスがお父さんのことを好きだったように、イルゼもお父さんのことを大好きなのです。
お母さんのことを知って、イルゼは今まで以上にお父さんとの信頼関係が深まったようですね。(^^)

今回の主役は、イルゼでした。泣いたり、笑ったり、怒ったり、イルゼの真っ直ぐな心の動きがよかったです。
そうそう。イルゼの美貌はお母さん譲りだったんですね。性格がおおらかすぎるところがありますが(こっちはお父さんに似たのかなあ^^;)、後何年かしたらきっと凄い美人さんになりそうですね。

今回印象的だったのは、井戸に落ちそうになったイルゼがシーツのおかげで助かる場面でした。物語の中では特に説明はありませんでしたが、天国にいるイルゼのお母さんがイルゼを助けてくれたんじゃないかと思えました。(^^)

最終更新日 : -0001-11-30

* by ハトはは
ルパンさん、いつもお世話になります♪

>天国にいるイルゼのお母さんが
私もそう思いました!きっとそうですよね!!

>どうして、こんなところにソーシーサールが
というのも思いました。
一度はひとりと一匹が一緒にいたようですが、その後って何か描写ありましたっけ・・?

イルゼは家族の事ではいつも寂しそうだったので、今回のお話にはほ~っとしました。
では、また~♪

* by 横溝ルパン
こんばんは。いつもお世話になります。

イルゼがシーツに助けられる場面、ハトははさんもそう思いましたか!(^^)
普通の作品だと、登場人物のセリフでそういうことが説明されるのですが、この作品では全くセリフがないのに視聴者にそう思わせるのが凄いですね。

ソーシーサールは謎でしたよね。(^^;
猫の飼い主としては、嵐の夜には普通は飼い猫を表に出さないと思うんですけど。

今回の事件のおかげでイルゼとお父さんがより理解し合うことができてよかったですね。

* by さいた
こんにちは~

今回のお話ですが、イルゼの父親が妻の死をイルゼに話したくはないと言うのは良くわかるのですが、それと妻の元気な頃の話もしたくないと言うのは違うと思うんです。

なので、「なぜイルゼの父親は妻の元気な頃の話も口を閉ざしたのか?」と言う部分が描けていればもっと良い話になると思いました。

そうそう、ソーシーサールの件は同意ですね。演出過剰だと思いました。

* by 横溝ルパン
こんばんは。またまたありがとうございます。

今回のお話、イルゼの父親がお母さんのことを全くイルゼに話してくれないのが気になる部分ですよね。

それで、原作ではどうなっているのかと思ってその部分を探して読んでみたら、なんとイルゼのお母さんは別の男性と不倫して、お父さんがいない時に駆け落ちしていました。(^^; イルゼはその事実を知らないようです。

アニメ化するにあたって、この部分に手を加えたたために不自然な展開になってしまったようですね。

* by さいた
横溝ルパンさんへ

原作ではちゃんと描かれてたんですね。駆け落ちだったら娘に妻の事を話したくないと考えるのも自然だと思います。

今回の話は肩透かしを食らったと思ったのですが、ルパンさんに原作の設定を伺ってスッキリしました。ありがとうございました。

NHK教育だから不倫問題を避けたのかもしれませんが、個人的には原作どおりに描いて欲しかったかな…。

* by ある名作ファン
>今回の主役は、イルゼでした。泣いたり、笑ったり、怒ったり、イルゼの真っ直ぐな心の動きがよかったです。

これまでもとても魅力的なキャラクターだなあと思っていたのですが、今回の話を見てもっとイルゼが好きになりました。
慣れないのにがんばって料理やテーブルを整えて、お父さんの帰りを待っているイルゼ、そして最後に、お父さんに「まだ遅くないよ・・・。私は、ずっとそばにいたんだから」というイルゼの思いに胸が熱くなりました。

>井戸に落ちそうになったイルゼがシーツのおかげで助かる
私もきっとお母さんがイルゼを助けてくれたんだと思います。

>ソーシーサール
何か後で伏線として出てくるのか、と思っていたのですが、あのシーンだけでしたね。確かにちょっと謎です。

>ベアトリスは・・・?
私もざっと読んだだけなので「不倫して出て行った」とばかり思っていたのですが、どうも、本当に井戸に落ちて死んでしまったようです。
Wikipedia「風の少女エミリー」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC

あらすじを見ると、原作どうりならもっと良かったのになあと思ってしまいます。
でも、アニメでは脚本も何人かで交代してやっていますし、期間も半年と短いので、なかなか原作にように伏線を張って進めてゆくのは難しいかもしれません。むしろ、長い話を1話でよくまとめているなあ、と感心します。

ちょっと多忙なので更新は控えようと思っていたのですが、今回はもうとても感動してしまったので、ついついイラストを描いてしまいました。
「まだ遅くないよ・・・。あたしはずっと、父さんのそばにいたんだから・・・。」
本当にいいシーンだなあ・・・。

PS:時間がないのでこれまでコメントしていないのですが、「電脳コイル」にも、どっぷりはまっています。
イルゼの小島 幸子さんはコイルでは「フミエ」役をやっていますが、フミエも大好きなキャラクターです。気が強いのに、根はやさしいところがちょっとイルゼと似ていますね。
(電脳コイルのイラストも「イラスト置き場(仮)」にありますのでよろしければどうぞ。「アンとエミリー」共演イラストも描いてみました。)

* by さいた
ある名作ファンさんへ

初めまして。Wikipedia「風の少女エミリー」の情報を拝見させて頂きました。

イルゼの母が駆け落ちしたと言うのは、物語上での勘違いされた事件だったのですね。

勘違いされた状態でのアランとイルゼの心情は辛いものだったと思います。

でも、その全てが勘違いだと解れば、ベアトリスの名誉が回復して、イルゼとアランの苦悩も晴れると言う話だったんですね。

原作はアニメよりもはるかに良い話だと思いました。ホントに感動的な話ですね。

エミリーが「イルゼのお母さんがそんな事をするはずがない!」と叫ぶシーンも素晴らしいですね。友の事を想うエミリーを益々好きになりました。

* by 横溝ルパン
ある名作ファンさん、さいたさん。コメントありがとうございます。

原作のイルゼのお母さんの話には、その続きがあったんですね。今回のエピソードがよかっただけに、ちょっと暗い内容で驚きましたが、勘違いだったとわかってほっとしました。(^^)

以前のピクニックのお話の時もそうでしたが、今回のお話でもイルゼが本当にいいですね。自由奔放な一方で、情に厚くて。包容力があって。

それから、Wikiの紹介ありがとうございました。EDの英文が原作のどの部分か調べてあったり、とても力の入った内容ですね。
ネタバレにならない範囲で参照させていただきます。(^^)

今回、ある名作ファンさんがイラストに描かれた場面、本当に感動的な場面でしたね。
それから、電脳コイルのイラストも拝見しました。そういえば、フミエ役は小島幸子さんでしたね。
個人的には、ダイチとフミエの微妙な関係が好きですね。(^^;

それから、アンとエミリーの共演イラストには大笑いさせてもらいました。この2人、どちらも自分の感性を重視しそうですから、意外と対立してしまうかもしれませんね。(笑)

最後にアニメでの変更ですが、最終的にベアトリスの名誉も回復されるようですし、できればそのままアニメ化して欲しかったですね。
臭いものに蓋をする的なやり方でなく、世の中にはいろいろな事情を抱えた人たちがいること。そして、その上でそういった人たちの力になることもできると教えることも大切なことだと思いますので。

Comment-close▲

Comment







管理者にだけ表示を許可

ルパンさん、いつもお世話になります♪

>天国にいるイルゼのお母さんが
私もそう思いました!きっとそうですよね!!

>どうして、こんなところにソーシーサールが
というのも思いました。
一度はひとりと一匹が一緒にいたようですが、その後って何か描写ありましたっけ・・?

イルゼは家族の事ではいつも寂しそうだったので、今回のお話にはほ~っとしました。
では、また~♪
2007-07-31-18:38ハトはは [ 返信 * 編集 ]

こんばんは。いつもお世話になります。

イルゼがシーツに助けられる場面、ハトははさんもそう思いましたか!(^^)
普通の作品だと、登場人物のセリフでそういうことが説明されるのですが、この作品では全くセリフがないのに視聴者にそう思わせるのが凄いですね。

ソーシーサールは謎でしたよね。(^^;
猫の飼い主としては、嵐の夜には普通は飼い猫を表に出さないと思うんですけど。

今回の事件のおかげでイルゼとお父さんがより理解し合うことができてよかったですね。
2007-07-31-21:56横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]

こんにちは~

今回のお話ですが、イルゼの父親が妻の死をイルゼに話したくはないと言うのは良くわかるのですが、それと妻の元気な頃の話もしたくないと言うのは違うと思うんです。

なので、「なぜイルゼの父親は妻の元気な頃の話も口を閉ざしたのか?」と言う部分が描けていればもっと良い話になると思いました。

そうそう、ソーシーサールの件は同意ですね。演出過剰だと思いました。
2007-08-01-16:15さいた [ 返信 * 編集 ]

こんばんは。またまたありがとうございます。

今回のお話、イルゼの父親がお母さんのことを全くイルゼに話してくれないのが気になる部分ですよね。

それで、原作ではどうなっているのかと思ってその部分を探して読んでみたら、なんとイルゼのお母さんは別の男性と不倫して、お父さんがいない時に駆け落ちしていました。(^^; イルゼはその事実を知らないようです。

アニメ化するにあたって、この部分に手を加えたたために不自然な展開になってしまったようですね。
2007-08-01-19:43横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]

横溝ルパンさんへ

原作ではちゃんと描かれてたんですね。駆け落ちだったら娘に妻の事を話したくないと考えるのも自然だと思います。

今回の話は肩透かしを食らったと思ったのですが、ルパンさんに原作の設定を伺ってスッキリしました。ありがとうございました。

NHK教育だから不倫問題を避けたのかもしれませんが、個人的には原作どおりに描いて欲しかったかな…。
2007-08-01-20:14さいた [ 返信 * 編集 ]

>今回の主役は、イルゼでした。泣いたり、笑ったり、怒ったり、イルゼの真っ直ぐな心の動きがよかったです。

これまでもとても魅力的なキャラクターだなあと思っていたのですが、今回の話を見てもっとイルゼが好きになりました。
慣れないのにがんばって料理やテーブルを整えて、お父さんの帰りを待っているイルゼ、そして最後に、お父さんに「まだ遅くないよ・・・。私は、ずっとそばにいたんだから」というイルゼの思いに胸が熱くなりました。

>井戸に落ちそうになったイルゼがシーツのおかげで助かる
私もきっとお母さんがイルゼを助けてくれたんだと思います。

>ソーシーサール
何か後で伏線として出てくるのか、と思っていたのですが、あのシーンだけでしたね。確かにちょっと謎です。

>ベアトリスは・・・?
私もざっと読んだだけなので「不倫して出て行った」とばかり思っていたのですが、どうも、本当に井戸に落ちて死んでしまったようです。
Wikipedia「風の少女エミリー」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC

あらすじを見ると、原作どうりならもっと良かったのになあと思ってしまいます。
でも、アニメでは脚本も何人かで交代してやっていますし、期間も半年と短いので、なかなか原作にように伏線を張って進めてゆくのは難しいかもしれません。むしろ、長い話を1話でよくまとめているなあ、と感心します。

ちょっと多忙なので更新は控えようと思っていたのですが、今回はもうとても感動してしまったので、ついついイラストを描いてしまいました。
「まだ遅くないよ・・・。あたしはずっと、父さんのそばにいたんだから・・・。」
本当にいいシーンだなあ・・・。

PS:時間がないのでこれまでコメントしていないのですが、「電脳コイル」にも、どっぷりはまっています。
イルゼの小島 幸子さんはコイルでは「フミエ」役をやっていますが、フミエも大好きなキャラクターです。気が強いのに、根はやさしいところがちょっとイルゼと似ていますね。
(電脳コイルのイラストも「イラスト置き場(仮)」にありますのでよろしければどうぞ。「アンとエミリー」共演イラストも描いてみました。)
2007-08-01-21:16ある名作ファン [ 返信 * 編集 ]

ある名作ファンさんへ

初めまして。Wikipedia「風の少女エミリー」の情報を拝見させて頂きました。

イルゼの母が駆け落ちしたと言うのは、物語上での勘違いされた事件だったのですね。

勘違いされた状態でのアランとイルゼの心情は辛いものだったと思います。

でも、その全てが勘違いだと解れば、ベアトリスの名誉が回復して、イルゼとアランの苦悩も晴れると言う話だったんですね。

原作はアニメよりもはるかに良い話だと思いました。ホントに感動的な話ですね。

エミリーが「イルゼのお母さんがそんな事をするはずがない!」と叫ぶシーンも素晴らしいですね。友の事を想うエミリーを益々好きになりました。
2007-08-01-21:46さいた [ 返信 * 編集 ]

ある名作ファンさん、さいたさん。コメントありがとうございます。

原作のイルゼのお母さんの話には、その続きがあったんですね。今回のエピソードがよかっただけに、ちょっと暗い内容で驚きましたが、勘違いだったとわかってほっとしました。(^^)

以前のピクニックのお話の時もそうでしたが、今回のお話でもイルゼが本当にいいですね。自由奔放な一方で、情に厚くて。包容力があって。

それから、Wikiの紹介ありがとうございました。EDの英文が原作のどの部分か調べてあったり、とても力の入った内容ですね。
ネタバレにならない範囲で参照させていただきます。(^^)

今回、ある名作ファンさんがイラストに描かれた場面、本当に感動的な場面でしたね。
それから、電脳コイルのイラストも拝見しました。そういえば、フミエ役は小島幸子さんでしたね。
個人的には、ダイチとフミエの微妙な関係が好きですね。(^^;

それから、アンとエミリーの共演イラストには大笑いさせてもらいました。この2人、どちらも自分の感性を重視しそうですから、意外と対立してしまうかもしれませんね。(笑)

最後にアニメでの変更ですが、最終的にベアトリスの名誉も回復されるようですし、できればそのままアニメ化して欲しかったですね。
臭いものに蓋をする的なやり方でなく、世の中にはいろいろな事情を抱えた人たちがいること。そして、その上でそういった人たちの力になることもできると教えることも大切なことだと思いますので。
2007-08-01-23:15横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]

Trackback


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
「風の少女エミリー」第17話観ましたっ!
イルゼには殆ど母親の記憶がなく、なんとか父から聞こうとするも、その口は重く開かない…。しかも母親の事を口にするのはタブーな雰囲気さえあって、イルゼの中にはいつも漠然といした不安と不満があったようで…。そんなある日、偶然見付けた両親の写真にあったメッセージ …
2007/08/04 19:44 魔女のホーキのおしゃべり
ココペリの宿
{/hiyo_please/}そうです。おじいさんは、精霊だったのデス・・よね?『エル・カザド』 第18話 諍う女エリスは初めて怒ったのだ。傷ついたんだからね!プンプン☆どんどん人間らしい感情が育っているって事なのね。あのガイコツのお土産とか恋愛小説とか、まったりな旅 …
2007/07/31 18:32 マイ・シークレット・ガーデン