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2007-07-25 (Wed) 22:02

アイシールド21 #115

今回は、モンタと一休のキャッチ対決がメインでした。

アバンでは、いきなり雲水の指示で3点の追加得点をあげる神龍寺から。あれ~、そこに至るまでの栗田と山伏との対決とかはカットですか。(;_;)
ここで21点差になったのは、後で大きな意味があるのに、その伏線のやり取りも削られてしまいました。

ということで、今回は脚本がボロボロなのに加えて、作画までボロボロでした。とにかく動いている絵より、止まっている絵の方が目につきました。絵が動くのがアニメの魅力なのですから、もう少しがんばれなかったのでしょうか。

モンタと一休の競り合いはよかったですが、1話に内容が詰め込まれすぎているせいか、感動する余韻に欠けていた気がしました。そして、アニメのオリジナル展開でモンタと一休の間に試合前に関わりを持たせてしまったために、一休がモンタをライバルと認める場面の感動が薄れてしまっていたのも残念でした。

その後の阿含のデビルバット・ゴーストには力が入っていましたが、セナを抜いた後で阿含を止める場面もきちんと描いて欲しかったです。アニメの絵だと、そのままタッチダウンを決められているように見えるんですよね。(^^;

そして、ついにセナの足に限界がきました。あくまでセナをフィールドに立たせようとする蛭魔にムサシが怒ります。・・・この場面も、蛭魔がムサシに殴られているようには見えませんでした。(暴力描写禁止!?)
しかし、これも蛭魔の作戦の一部でした。絶対に無視できないはずの阿含をあえて無視する、そのたった1プレイのためにセナのこれまでのブリッツがあったのでした。

次回は再びセナと阿含の対決ですが、放映は8/8になるそうです。他の作品と比べると、アイシールドではお休みが入ることが多いのですから、もう少し作画に力を入れて欲しいです。

最終更新日 : -0001-11-30

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