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2007-07-23 (Mon) 21:57

風の少女エミリー #16

海辺を散歩していたエミリーは、シオンの花を取ろうとして崖から落ちてしまいました。そんな彼女を助けてくれたのは、ディーンさんという男性でした。

ナンシー大伯母さんの所への滞在が続いています。ここでは何でもエミリーのやりたいことをさせてくれて、エミリーは自由を満喫しているようです。
そんな中でも、エミリーのお気に入りは海辺を散歩することでした。いつものように散歩に出たエミリーは、崖にきれいなシオンの花が咲いているのを見つけました。それを取ろうとして、エミリーは崖から滑り落ちてしまいました。

運良く、崖の途中の足場で止まったものの、周囲で人を見かけた覚えはありません。エミリーは絶望的な状況の中でも、どうすれば助かることができるか必死で考えるのでした。
そんなエミリーを見つけてくれたのは、ツイードという犬と一緒に散歩していたディーンさんでした。ディーンさんは、なんとエミリーのお父さんと友達だったのです。

ディーンさんに助けられた時、エミリーがちゃっかりシオンの花を手に入れていたのには笑ってしまいました。どんなに危機的な状況にあろうと、自分の欲しいものは必ず手に入れる、とてもエミリーらしい行動だと思いました。(^^;

お父さんの昔のことを教えてもらうだけでなく、ディーンさんはエミリーに様々なことを教えてくれました。まだ見ぬギリシアやローマの都市。ディーンさんの話を聞くうちに、エミリーは間違いなくその場所にいたのでした。
そんなエミリーに、ディーンさんは小説を書くことを勧めました。これまでエリザベス叔母さんに禁止されて小説を書かなかったエミリーでしたが、ディーンさんの言葉にひらめきを得て、一晩で1作の物語を書き上げたのでした。

しかし、それをディーンさんに見せる前に、ナンシー大伯母さんからニュームーンへ帰るように言われてしまいました。ナンシー大伯母さんは、エミリーがディーンさんに夢中なので焼き餅を焼いたのでしょうかね。(^^;
帰りがけにエミリーは、テディの描いた自分の肖像を返して欲しいとナンシー大伯母さんに言いましたが、大伯母さんはその絵を気に入って返してくれませんでした。自分が死んだら、遺品としてエミリーに渡るようにすると憎まれ口を叩いてましたが、大伯母さんは何かエミリーを思い出せるものを手元に残したかったのではないでしょうか。

ニュームーンに帰る途中で、運良くエミリーはディーンさんに会うことができました。そして初めて書いた小説の感想を聞かせて欲しいと約束して、2人は別れたのでした。
しばらくして、ディーンさんから小説の原稿と感想が送られてきました。その感想は、とてもエミリーを満足させるものだったようです。(^^)

今回は、エミリーとディーンさんがラブラブでしたね。(笑)
お父さんの友達だっただけあって、ディーンさんはエミリーのよき理解者でした。エミリーは、ディーンさんの姿に亡くなったお父さんの姿を重ねていたのでしょうか。

最も印象的だったのは、2人が木の下で雨宿りする場面でした。
雨粒が降り落ちる中へと躍り出て、楽しそうに微笑むエミリーの姿はディーンさんの言うとおり、妖精みたいにきれいだと思いました。(^^)

次回は、いよいよイルゼのお母さんの話みたいです。どんなお話になるのか、楽しみです。

最終更新日 : -0001-11-30

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