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2007-07-01 (Sun) 21:58

風の少女エミリー #13

ニュームーンに冬がやってきました。マレー家ではクリスマス・パーティが開かれることになり、エミリーは楽しそうです。

帰宅したエミリーは、エリザベス叔母さんから3時になった家事を手伝うこと、靴がすり減るし危ないからスケートはしてはいけないと注意されます。
しかし、イルゼと一緒に池に出かけたエミリーは、約束を破ってスケートをしてしまいました。おまけに、遊ぶことに夢中になってお手伝いをする約束にも遅れてしまいました。

エミリーは罰としてクリスマス・パーティには参加させてもらえず、部屋で反省しているようにエリザベス叔母さんから言い渡されてしまいました。
客間では楽しそうにパーティが行われているのに、エミリーは部屋で独りぼっちです。あまりに厳しいエリザベス叔母さんの仕打ちに、エミリーは自分がマレー家の人間だと思われてないのではと悲しむのでした。

そんなエミリーをルース伯母さんの友人としてやって来たキャサリンが見つけます。彼女はエミリーを独りぼっちにしたエリザベス叔母さんを責め、自分がエミリーを引き取って育てると言い出してしまいました。

しかし、エリザベス叔母さんはエミリーはマレー家の人間として育てると、毅然とキャサリンに言い渡すのでした。自分をきっぱりとマレー家の一員と認めてくれたエリザベス叔母さんが、エミリーはうれしくてなりませんでした。

そして、エリザベス叔母さんは、その日はエミリーのお母さんが使っていた部屋で寝ることを許してくれるのでした。
厳しいところもあるし、頑固なエリザベス叔母さんですが、彼女は彼女なりのやり方でエミリーに愛情を注いでいることがわかった素敵なエピソードでした。(^^)

今回は久しぶりにマレー家の一員が勢揃いしました。どういう繋がりかわかりませんが、イルゼもマレー家の関係者だったんですね。
そして、久しぶりに登場したルース伯母さんとエミリーは、相変わらず相性が悪いですね。(^^; エミリーをなぜかエムリーと呼ぶのには笑ってしまいました。

今回のエリザベス叔母さんは、いつになく厳しかったですが、クリスマスを前に浮かれていたエミリーに約束の大切さを教えたかったのではないでしょうか。
エリザベス叔母さんのセリフでは、特に「自分との約束を守る」という部分が印象に残りました。他人との約束を守ることも大切ですが、自分との約束を守ることは、作家になりたいという夢を持っているエミリーにとって、とても大切なことだと思いました。

最終更新日 : 2022-10-30

* by ハトはは
ルパンさん、いつもお世話になります♪

>(^^; エミリーをなぜかエムリーと呼ぶのには笑ってしまいました。
もしかして、これって訛りなのかもしれませんね。

>今回のエリザベス叔母さんは、いつになく厳しかったですが、クリスマスを前に浮かれていたエミリーに約束の大切さを教えたかったのではないでしょうか。
ああ、そうですね!
本当の家族だからこそ、厳しくとも大切な事を教えようとしてくれたのでしょうかね?
ラストのプレゼントと気遣いには、心があったかくなりました v-344

では、また~♪

* by 横溝ルパン
こんばんは。こちらこそお世話になります。

なるほど~。ルース伯母さんは、きちんと名前を覚える気がないのかと思いましたが^^;、単に訛りと考えた方が自然ですね。

これまでのエピソードがなかったら、エリザベス叔母さんは意地悪な人と思ってしまったかもしれませんが、今までの積み重ねのおかげで愛情があるからこその厳しさだと思えました。(^^)

今回はエリザベス叔母さんのプレゼントが一番素敵でしたね。部屋が冷えるから云々の細かな気配りもよかったですしね。

* by ある名作ファン
>どういう繋がりかわかりませんが、イルゼもマレー家の関係者だったんですね。
これにはびっくりです。学校に行く前にイルゼが親戚だと分かっていれば、第3話のようにはならなかったのに・・・。

>久しぶりに登場したルース伯母さん
勝手に感情移入しすぎて止まらなくなったキャサリンと、エミリーの悪口を言い続けるルースの、両極端な態度にみんな完全に困惑していましたね。この二人を止められるのはエリザベスをおいて他にはいないでしょう。

あと、ウォレスおじさんは、第1話では、「確か子のこの父親は、小さな新聞社で働いていた下らん記者だったな。」なんて言っていましたが、ルースおばさんほど根っから性格が悪いわけでもないのが以外でした。

>いつになく厳しかったエリザベスおばさん
エミリーを家族、マレー家の一員と思っているからこそ、厳しく大切なことを教えようとしたのだろうと思います。
(スケートに関しては、単なる頑固な思い込み、という気がしないでもないですが・・・。)

キャサリンの言葉に、エリザベスおばさんが「家族である、私たちが考えることです。」と、毅然とした態度で言うシーンは良かったです。

(ジミーさんやローラおばさんの意見は通らないようなので、「私たち」よりは「私」かもしれませんが・・・。(笑))

先週は時間がなくて更新できませんでしたが、今週は「エミリーとアン」(新リンク記念)を描いていました。(「イラスト置き場(仮)」にあります。)
空想の世界に心を羽ばたかせることの出来るこの二人なら、お互いのことをとても分かり合える、いい友達になれそうですね。

* by 横溝ルパン
こんばんは。いつもお世話になります。

イルゼがエミリーの親戚にあたるのには驚きましたよね。イルゼのお母さんといい、何かと謎の多い家ですよね。(^^;

久しぶりに登場した親戚たちでしたが、ルース伯母さん以外はそんなに悪い人たちではありませんでしたね。
ああいう風に、一族で集まって祝うクリスマスというのもいいですね。

今回は、厳しさの一方でエリザベス叔母さんの毅然とした態度が印象的でしたね。
スケート禁止は厳しすぎるような気もしますが^^;、転んでケガをすることや氷が割れて池に落ちることを心配しているのかと思いました。

エミリーとアンのイラスト、拝見させていただきました。版権の関係で難しいかもしれませんが、実際にこういう場面を見てみたいですね。(^^)

モンゴメリーの「ストーリーガール」が「アボンリーへの道」という海外ドラマになっているのですが、その中にはマリラが登場するファンサービスがあるので、アニメでもこういうお遊びがあると楽しいんですけどねえ。

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ルパンさん、いつもお世話になります♪

>(^^; エミリーをなぜかエムリーと呼ぶのには笑ってしまいました。
もしかして、これって訛りなのかもしれませんね。

>今回のエリザベス叔母さんは、いつになく厳しかったですが、クリスマスを前に浮かれていたエミリーに約束の大切さを教えたかったのではないでしょうか。
ああ、そうですね!
本当の家族だからこそ、厳しくとも大切な事を教えようとしてくれたのでしょうかね?
ラストのプレゼントと気遣いには、心があったかくなりました v-344

では、また~♪
2007-07-02-19:08ハトはは [ 返信 * 編集 ]

こんばんは。こちらこそお世話になります。

なるほど~。ルース伯母さんは、きちんと名前を覚える気がないのかと思いましたが^^;、単に訛りと考えた方が自然ですね。

これまでのエピソードがなかったら、エリザベス叔母さんは意地悪な人と思ってしまったかもしれませんが、今までの積み重ねのおかげで愛情があるからこその厳しさだと思えました。(^^)

今回はエリザベス叔母さんのプレゼントが一番素敵でしたね。部屋が冷えるから云々の細かな気配りもよかったですしね。
2007-07-02-20:30横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]

>どういう繋がりかわかりませんが、イルゼもマレー家の関係者だったんですね。
これにはびっくりです。学校に行く前にイルゼが親戚だと分かっていれば、第3話のようにはならなかったのに・・・。

>久しぶりに登場したルース伯母さん
勝手に感情移入しすぎて止まらなくなったキャサリンと、エミリーの悪口を言い続けるルースの、両極端な態度にみんな完全に困惑していましたね。この二人を止められるのはエリザベスをおいて他にはいないでしょう。

あと、ウォレスおじさんは、第1話では、「確か子のこの父親は、小さな新聞社で働いていた下らん記者だったな。」なんて言っていましたが、ルースおばさんほど根っから性格が悪いわけでもないのが以外でした。

>いつになく厳しかったエリザベスおばさん
エミリーを家族、マレー家の一員と思っているからこそ、厳しく大切なことを教えようとしたのだろうと思います。
(スケートに関しては、単なる頑固な思い込み、という気がしないでもないですが・・・。)

キャサリンの言葉に、エリザベスおばさんが「家族である、私たちが考えることです。」と、毅然とした態度で言うシーンは良かったです。

(ジミーさんやローラおばさんの意見は通らないようなので、「私たち」よりは「私」かもしれませんが・・・。(笑))

先週は時間がなくて更新できませんでしたが、今週は「エミリーとアン」(新リンク記念)を描いていました。(「イラスト置き場(仮)」にあります。)
空想の世界に心を羽ばたかせることの出来るこの二人なら、お互いのことをとても分かり合える、いい友達になれそうですね。
2007-07-06-23:23ある名作ファン [ 返信 * 編集 ]

こんばんは。いつもお世話になります。

イルゼがエミリーの親戚にあたるのには驚きましたよね。イルゼのお母さんといい、何かと謎の多い家ですよね。(^^;

久しぶりに登場した親戚たちでしたが、ルース伯母さん以外はそんなに悪い人たちではありませんでしたね。
ああいう風に、一族で集まって祝うクリスマスというのもいいですね。

今回は、厳しさの一方でエリザベス叔母さんの毅然とした態度が印象的でしたね。
スケート禁止は厳しすぎるような気もしますが^^;、転んでケガをすることや氷が割れて池に落ちることを心配しているのかと思いました。

エミリーとアンのイラスト、拝見させていただきました。版権の関係で難しいかもしれませんが、実際にこういう場面を見てみたいですね。(^^)

モンゴメリーの「ストーリーガール」が「アボンリーへの道」という海外ドラマになっているのですが、その中にはマリラが登場するファンサービスがあるので、アニメでもこういうお遊びがあると楽しいんですけどねえ。
2007-07-07-19:51横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]

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