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2007-02-28 (Wed) 19:59

キーシン・プレイズ・シューベルト&リスト

このところゆっくり音楽を聴く機会がなかったので、久しぶりにクラシックのCDを聴きました。

誰の演奏を聴こうか迷いましたが、「展覧会の絵」を聴いて以来、評価が急上昇したキーシンのシューベルト&リストの演奏を収録したCDに落ち着きました。

このCDは、シューベルトのピアノ・ソナタ21番とリストが編曲したシューベルトの歌曲集、リストのメフィスト・ワルツというカップリングでした。シューベルトのピアノ・ソナタが大曲なので、その後の歌曲集とメフィスト・ワルツという組み合わせが上手いなあと思いました。

ピアノ・ソナタ21番は、第1楽章が20分以上、全体では46分弱という大曲なのですが、キーシンの演奏の美しさに引き込まれて、長さを感じさせられませんでした。演奏の所々では、ピアノが歌うってこういうことをいうのかもと思わせられました。

ピアノ・ソナタが長かっただけに、その後の歌曲集でほっと一息つける感じでした。とはいえ、やはり演奏はとても美しくて、メロディを存分に楽しむことができました。
最後は、リストのメフィスト・ワルツ。この曲では、キーシンの技巧的な凄さを見せつけられました。

久しぶりの長丁場の音楽鑑賞だったので、ちょっと疲れましたが、とても充実した時間を過ごせたような気がします。じっくり音楽を聴くのって、いいですね~!(^^)

最終更新日 : -0001-11-30

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