日々の記録

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2006-10-06 (Fri) 07:47

姫ちゃんのリボン #4

文化祭の公演を前に、支倉先輩がケガをしてしまいました。そんな先輩を助けたくて、姫子はまたリボンの力を使ってしまいます。

支倉先輩への気持ちが吹っ切れていない姫子。もらってきたお守りも、どうしても渡すことができません。
そんな時、お芝居の練習中に支倉先輩がケガをしてしまいました。一生懸命練習してきたのに、先輩は文化祭の舞台に立てそうにありません。
そんな先輩の力になりたくて、姫子は校長先生に変身して、文化祭を延長すると言い出しました。(^^;

さすがに、その作戦はすぐに失敗。それでも諦めきれない姫子は、とうとう自ら文化祭の延期を直談判しに、校長室へと乗り込みました。そんな姫子の情熱が通じて、演劇部の公演だけは別の日に行ってもらえることになりました。
ダメだと諦める前に、できることは何でもやってみる。そんな姫ちゃんの前向きパワーが、魔法では変えられなかった状況を動かしたのでした。本当に大切なことは、魔法の力でなく、自分自身の力で変えさせる。とても良い展開だったと思います。(^^)

こうしてお芝居を上演する日がやってきました。舞台は大成功でしたが、姫子には思わぬ結末が待っていました。お芝居を見に来るように言った愛子お姉ちゃんと、支倉先輩がばったり顔を合わせてしまったのです。
そのまま支倉先輩は、あらためて愛子に告白します。愛子もそれを受け入れて、姫ちゃんは完全に失恋してしまいました。

普段は元気な姫子も、さすがに簡単には立ち直ることができません。ポコ太は、そんな姫ちゃんを必死で励ましますが、とうとう一緒に泣き出してしまいました。ポコ太が泣くことで、小さな子供にも姫ちゃんが今どんな気持ちなのかが、わかりやすく描かれていたと思います。

そして泣き疲れた姫子は、そのまま眠ってしまいました。そこへ大地が現れます。いつもの調子で姫子をからかおうとした大地は、泣きながら眠っている姫子の寝顔を目撃してしまいました。
この場面、放送当時から大好きな場面の1つでした。姫子と大地、2人の関係が本格的に動き出すのは、ここからなんですよね。(^^)

最終更新日 : -0001-11-30

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