日々の記録

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小狼たちがたどり着いたクロウ国。そこは実際のクロウ国ではなく、サクラの記憶にある故郷の姿を、羽根の力が作り上げた世界でした。

お話的には、その世界にある羽根を小狼たちが協力して取り返す単純なものでしたが、いろいろと重要な要素が暗示されていて、これからのお話がますます楽しみになりました。

中でも特にいいなあと思ったのが、いつになく積極的に小狼に力を貸す黒鋼とファイでした。ファイは今まで積極的に魔力を使う場面がなかったので、脱出する時に魔力を使った時には驚きました。
強力な魔術で守られている場所で、平気で自分の魔力を使うことができるなんて、ファイはとんでもない魔力の持ち主だったんですね。

一方、戦いの中で小狼の身に異変が起こります。もう1人の小狼(?)が、一時的にとはいえ小狼の体を操ったのです。この2人の小狼は、一体どういう関係でつながっているのでしょうか。

今回はサクラの記憶の街という設定のせいか、全体的にもの悲しいトーンでまとめられていましたね。
所々に挿入された歌も、物語の雰囲気を上手く盛り上げていたと思います。サクラの記憶が完全に戻っても、その思い出の中に小狼はいない。(/_;) その寂しさを改めて感じました。

そして無事に羽根を回収して、次回からは新しい世界での冒険が始まるのかと思ったら、舞台はレコルト国のままでした。モコナの次元転移魔法に、何か異常が起こったのでしょうか。

次回は、再び若き日の黒鋼や知世姫が見られそうです。楽しみです。(^^)

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