日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › その他 › 日記 › 電子辞書がお亡くなりになりました
2006-07-23 (Sun) 21:10

電子辞書がお亡くなりになりました

SEIKO IC DICTIONARY SR-M4000 (9コンテンツ, 英語充実モデル, コンパクトサイズ)読書中に読めない漢字や意味のわからない言葉があった時、すぐに調べることができるようにずっとセイコーの電子辞書を愛用してきました。ところが、少し前から画面がチラチラして変だなあと思ったら、とうとう電源を入れても画面が真っ黒になるようになってしまいました。(;_;)

購入して5年くらいになりますが、今まで本当にありがとうです。いろいろな言葉を教えてもらいました。
雑に扱ったり、落っことしたりもしましたが、何事もなかったように働いてくれるがんばり屋さんでした。
お金に余裕がなかったので、新しい機種を買うのをためらっていたのですが、無意識に電子辞書がある場所に手が伸びて、それがいかに自分の生活にとって必要なものだったか思い知らされました。

新しい機種を見に行って驚いたのは、最新機種は非常にたくさんの辞書が搭載されていることです。広辞苑と漢和辞典、和英&英和辞典くらいで十分なのですが、そういった機種は1つも見つかりませんでした。(^^;
しかし、種類は多いものの自分の好みに合う辞書が少ないのにも驚きました。まず大きさですが、胸ポケットに収まるくらいでないと困ります。そして、電源を入れたら即使えないと意味がありません。

結局、予算と機能の条件を満たしたのは2つだけ。新しく操作を覚え直すのも面倒なので、使い慣れたセイコー製品にしました。
買ってきて驚いたのは、以前の機種は単4電池2本が必要だったのに、今度の機種は1本でOKになっていたことです。省電力機能の進歩って凄いですね。

さらに驚いたのが、おまけでついている電卓機能。以前の機種は、1÷3×3を計算すると0.999...となってしまったのですが、新しい機種ではちゃんと1になりました。
しかも、今度の機種は文字を入力したそばから語句の検索がスタートするようになりました。技術の進歩って、凄いですね。

最終更新日 : -0001-11-30

Comment







管理者にだけ表示を許可