日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ナオが風邪を引いてしまうお話でした。

お話のメインは、ナオではなく槙野先生というちょっと変わった先生でした。職員室にいたくないから、保健室に避難している先生という設定がよかったです。(^^; 心は少年なのに、大人になってしまった人なんでしょうね。

今回のお話を見て、学生時代のことを思い出しました。授業はほとんど覚えてないですが^^;、合間に先生がしてくれた話って不思議とよく覚えてます。ゲシュタルト崩壊って言葉、確か授業中に先生がしてくれた余興話で覚えたんですよね。

生徒の息抜きの場として、保健室や屋上があるみたいですが、私は強いていうなら放課後派でした。
学校は、友達と読んだ本やアニメ、マンガの話ができるから行っていたようなものでしたね。

今回のお話では、風邪を引いたナオの苦しい息づかいを名塚佳織さんが好演してました。声に熱を出したときの温度があったと思います。
さらに、大気先生が久しぶりに登場しました。ナオが風邪の使い方を覚えて以来でてこなかったので、どうしたのかと思いました。大気先生だけに、出番が来るまで待機していたのでしょうか。(^^;

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風人物語 第5話「保健室物語」
風邪をひいて保健室に行ったナオは、隣のベッドでズル休みをしていた槙野先生と、他の先生達との他愛もないお話を耳にします。 ただそれだけのストーリー。 牧野先生は生徒が集中できる30分だけ授業をし、残りの20分は「本当にあった恐い話」をしてくれる生徒の人気者

2006.07.17 12:51 | バラックあにめ日記