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2006-05-30 (Tue) 16:28

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~このところ細々した用事を忘れてしまうことが多くて^^;、どうにかしようと思っていた時にこの本と出会いました。基本的にはビジネス書なのですが、そこで紹介されていたGTDという手法は私生活でも利用できそうなので実践してみることにしました。

GTDの最初のステップは、気になっていることを順番を気にせず"全て"紙に書き出してみることです。
人によって違いはあると思いますが、この最初の作業に1、2時間くらいかけるといいそうです。そんなに時間がかかるの!と思いましたが、一番最初のこのステップさえきちんとやっておければ、後の作業効率が激変するのでがんばって乗り越えましょう。(私は邪魔されないように、図書館の学習室を利用させてもらいました)

次のステップは、最初に作ったリストに基づいて、それを「いつかやる/多分やる」「資料」「プロジェクト」「連絡待ち」「次の物理的なアクション」「ごみ箱」に分類することです。
最初に"リストの上から順番に"、「ごみ箱」「資料」「いつかやる」の3つに該当しないか考えます。やりそうもないことは「ごみ箱」に、資料的な価値があるものは「資料」へ、今すぐやる必要はないけど気になっていることは「いつかやる」に、それぞれ別に用紙を用意して書き写します。

次にリストで"2分以内"にできることは、その場で実行してしまいます。ビデオの予約を入れるとか、出欠席の連絡をするとか、すぐに片づけられることはやっちゃいましょうってことですね。
複数の行動をしないといけないもの、じっくりと考えて行動するものは、「プロジェクト」のリストに書き写しておきます。

次に、自分でやるより人にやってもらった方がいいことは、該当する相手に電話やメール、手紙などで連絡を入れて「連絡待ち」のリストに書き込みます。

最後に、残ったものが「次の物理的なアクション」に記録されます。ある程度時間がないとできない作業や、特定の日でないとできないことが、ここに入ります。日にちが決まっている予定は、ここでカレンダーに書き込んでおくといいそうです。(私はパソコンのカレンダーを利用しているので、そこに入力しました)

次のステップは、分類したリストの整理です。似た項目を1つにまとめたり、「物理的なアクション」を職場ですること、自宅ですること、移動中にできることなどに分類します。

後は、このリストやカレンダーに従って、その時々で行動を起こすだけです。そして、毎週定期的にリストを見直して、リストに新たな項目を追加したり、リストにある項目を別のリストに移します。
自分の気になっていることは全てリストにあるので、リストだけを注意していればいいので、それぞれの作業により集中できるようになりました。

この本では、その他にもGoogleやブログ、ソーシャルブックマークの活用、プレゼン方法のアドバイスなどが紹介されていて、いろいろと参考にしています。(^^)

最終更新日 : 2016-04-22

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