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2006-01-06 (Fri) 12:19

名探偵ポワロとマープル #33

スリーピング・マーダーの解決編でした。前の3回が良かったので、今回は少し物足りない感じでした。

特に物足りなさを感じた理由の1つが、お話の前半であっさりと犯人が判明してしまったことです。それもマープルやメイベルの推理でではく、グエンダが子供の頃の記憶を思い出すという形で。(^^;
原作がそうなっているのかもしれませんが、一応推理小説なんですから探偵役が犯人を見つけ出すという形にして欲しかったです。グエンダが犯人に襲われるにしろ、犯人が誰だかわからない描写にするとか。

今回一番驚いたのは、マープルが犯人と対決する場面があったことです。犯人はそれに驚いて、自ら自滅してしまいました。この犯人が自滅してしまう展開も、あまりにも都合が良すぎて残念でした。

お話の後半で事件の謎解きが行われました。それもちょっと納得できない感じでした。
ヘレンがアーネスト大佐の近所に屋敷を購入したのは単なる偶然みたいでした。さらに、ヘレンからケネディに送られた手紙に至っては、ケネディが書いたものでした。手紙を見た瞬間に、女性の書いた字か男性の書いた字か全くわからなかったのでしょうか。(^^; ヘレンとケネディでは体格がかなり違いますから、筆跡以前に筆圧がかなり違うと思うんですけど。

今回のアニメを見たことで、いったい原作がどうなっていたのか読んでみたくなってしまいました。
原作を読む時間が取れそうにないからアニメを見ようと思ったのに。う~ん。

最終更新日 : 2022-10-30

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