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2005-12-31 (Sat) 14:15

名探偵ポワロとマープル #32

アースキン大佐のところを訪れたグエンダとメイベル。そこでアースキンから、ヘレンの過去について知ることが出来たのでした。

ヘレンがウォルターとの結婚を考え直したのは、アースキン大佐の助言がきっかけだったようです。そしてそのおかげでケルビンと出会うことができたのでした。アースキン大佐は、ヘレンと再会したことが原因で妻にヘレンとの関係を疑われてしまいました。ヘレンが失踪した日に滞在していたホテルから引き上げたのは、それが原因だったのです。その後、アースキンはヘレンに会ったことも連絡をとったことすらないみたいです。

ケネディは、マープルの元にヘレンから送られてきたという手紙を持ってきました。筆跡鑑定の結果、それは間違いなくヘレンからの手紙だということです。
これはもしかして視聴者をだますひっかけかなあと思いました。手紙そのものはヘレンが書いたものでしょうが、それが本当に失踪後にヘレンから送られてきたという証拠にはなりませんので。そういえば、ヘレンが失踪した後に書き置きを発見したのもケネディでした。これも別の手紙の一部をケネディが利用したとも考えられます。今のところ犯人の最有力候補はケネディですね。

そして、新たな事件が起こります。メイドのリリーが何者かに襲われたのです。リリーはどんな情報を知っていたのでしょうか。そしてヘレンは生きているのでしょうか、殺されてしまったのでしょうか。

これまでの経過を振り返ると、いろいろと疑問点があります。
リリーが聞いた、ヘレンと言い争いをしていたのは誰なのでしょうか。学校を卒業したばかりのヘレンが付き合っていたという元恋人でしょうか。

ヘレンは、何のためにアーネスト大佐の家の近所に屋敷を購入したのでしょうか。アーネスト大佐が住んでいることを知らなかったのでしょうか。ケネディに干渉されたくなかったのでしょうか。

ウォルターは、切れると分別のない行動をする一面があったようです。彼は本当にヘレンとの破談を快く受け入れたのでしょうか。

次回はいよいよ解決編です。どんな結末が待っているのか、とても楽しみです。

最終更新日 : 2022-10-30

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