日々の記録

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原作と違う部分に違和感はあるのですが、それなりにおもしろいので切るに切れない。そんな作品です。

スヴェンが負傷してイヴ救出。これで終わりかと思ったら、クロノスはまだイヴを諦めていませんでした。
そんな中、サヤとの出会い以来続いていた変化を、トレインがとうとうクロノスに示します。飼い猫ではなく自由な野良猫になると。

当然そんなことが許されるはずがない。その説得にあたったのは、何とクリード。右側に薔薇の花を加えていたはずが、次のカットでは左側になっていたというお茶目な面もありましたが(笑)、トレインと接触。
一緒に世界を改革しないかと勧めます。しかし、野良猫になると言ったトレインには相手にされません。

原作ではいろいろあったクリードが、もう自らの野望を組織化していたことに驚きました。しかし、さらなる驚きが。
クロノスのNo.1セフィリアが、クリードとトレインの抹殺に出てきたのです。トレインはともかく、クリード対セフィリアって、原作では最終巻近くにある山場なんです。それがわずか5話目で、アニメは一体どこへ行こうとしているのでしょうか。

本当に切りたいけど切れない。不思議なアニメだと思います。

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