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2005-10-28 (Fri) 04:00

魔法少女リリカルなのは #12

魔法少女リリカルなのは Vol.5プレシアの元にクロノ一人が向かうのかと思いきや、やはりなのはとユーノ君も一緒に戦うのでした。

そして、今まで敵対していたアルフもなのはたちに力を貸すのでした。最終決戦の雰囲気が高まりに高まったところで、フェイト復活です。いろいろと悲しいこともあったけれど、フェイトの名前を呼んでフェイトをフェイトとして認めてくれる存在がありました。なのはです。

プレシアの城に乗り込むリンディ艦長。常に後方でしか戦わないのかと思ったら、ここぞという時には最前線に自ら赴くのでした。時空管理局の総力を持って戦っている雰囲気が良く出ていたと思います。
そして、なのはとフェイトをずっと応援してきた視聴者が、待ちに待っていた場面がとうとう見られました。なのはとフェイトの合体攻撃です。この2人が力を合わせれば、無敵だなあと思います。

なのはは駆動炉を押さえ、フェイトは自分自身の戦いに決着をつけるために母と呼んだプレシアの元へと急ぎます。最後の最後までフェイトは、自分を生み出してくれた人を母を呼び続けました。しかし、プレシアがそれに答えることはありませんでした。
プレシアは、アリシアの亡骸と共に次元の狭間に消えてゆきました。フェイトをあれだけいたぶったのですから、この人が許されたらやっぱり視聴者は納得しないでしょうね。

そして、戦いは終わりました。どんなクライマックスが待っているのか。楽しみのような寂しいような
複雑な気分です。

最終更新日 : -0001-11-30

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