日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


アイシールド21 6前回はモンタがボロボロにやられるところで終わったので、今回はどんなお話になるのか楽しみでした。

モンタが何度やられても蛭魔の作戦は変わりません。強引で独裁的な蛭魔ですが、それはこの先のデビルバッズの戦いを考えてのことでした。キックで得点をあげられないデビルバッズは、タッチダウンして得点するしかありません。そのためには、セナの走りだけでなくモンタのキャッチがどうしても必要でした。
そのために蛭魔は、モンタを鍛えるためにパスを投げ続けていたのでした。

ずたぼろになってもうダメかと思えたモンタですが、最後の最後でボールを追うことを諦めない執念が相手を打ち倒しました。このところ今ひとつ活躍が見られなかったモンタですが、今回は久しぶりに格好良かったです。でも、4字熟語はもう少しちゃんと覚えた方がいいかも。(^^;

モンタの活躍により、スフィンクス相手に得点差2点まで追いつきました。しかし、残り時間はあとわずか。デビルバッズが同点に追いつくには、タッチダウンを決めるしかありません。
そして今度はセナの出番です。蛭魔から21が前を向いている限りという謎の言葉を受けたセナは、その謎を解いて激突するラインを飛び越え見事タッチダウンを決めたのでした。
セナもこのところあまり活躍する姿が見られませんでしたので、久しぶりに格好良かったです。

結局、試合は同点に終わりましたが、ホームグラウンドで負けたスフィンクスはデビルバッズにアメリカとの対戦権を譲ったのでした。ハァハァ3兄弟をずたぼろにしたりして、あまり良くないイメージのスフィンクスでしたが、本当はそんなに悪い人達ではなかったのかも。

掲載から1ヶ月以上経過した記事へのコメントには、原則として返信しません。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://ylupin.blog.fc2.com/tb.php/1624-5cdcb497

アイシールド21
第21話 翔べ!デビルバット モンタVSかまぐるまクン。かまぐるまクンの独特の声

2005.09.01 05:42 | 好きなものを好きと言える幸福