日々の記録

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第2巻は、第5話から第8話まででした。まだ名前のわからない登場人物が多いのですが、お話的にはかなりおもしろくなってきました。

キラとアスランの戦いは、キラの戦う理由が自己防衛のためだけなので今ひとつ盛り上がりに欠ける感じでした。でも、アスランもやはり親友のキラを殺したくなくていろいろと苦労しているようです。
アスランのお父さんは、ザフトの有力者みたいですね。その息子として、アスランは政治的にも利用されているみたいで気苦労が多そうです。

新たに登場してきた人物では、ラクスのお姫様っぷりが印象に残りました。誰が声をやっているのかと思ったら、田中理恵さんでした。プリキュアのひかりもそうですが、田中理恵さんはこういうちょっとお嬢様な雰囲気がある役を演じるといい感じですね。でも、ラクスはかなり天然ぼけな面もありそうですけど。(^^;

フレイのおかげで、コーディネイターとナチュラルの違いがよくわかりました。コーディネーターは遺伝子を操作されて、頭が良く運動神経も優れている人間のことだったんですね。キラがいきなりガンダムを操縦できたりしたのもコーディネーターだったからなんですね。
でも、キラやラクスを前にしてのフレイのあの言い方はひどいですね。その後のサイのラクスの声の美しさは遺伝子操作で作られたものだという言い方もひどかったですけど。

第5話から8話までを見たことにより、この世界の状況も少しだけ見えてきました。血のバレンタインではコロニーが破壊されて何十万もの人間が犠牲になっていたんですね。ザフトが戦争を始めたのは、これに抵抗するためなのかなあ。
で、その壊れたコロニーの残骸が地球の周りに漂っていて、補給が受けられないアークエンジェルがそれを利用することになったわけですね。

アークエンジェルに保護されたラクスは、この先どうなってしまうのでしょうか。政治的な取引の道具として利用されてしまうのかなあ。次巻以降のお話が楽しみです。

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