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2005-08-18 (Thu) 21:13

名探偵ポワロとマープル #14

今回は、メイベルのお父さんが若い頃に遭遇した事件でした。

メイベルの父レイモンドは、ようやく売れ始めた小説家でした。ある時、コーンウォール地方にある友人を訪ねてゆきました。その友人ニューマンは、16世紀に沈没したスペインのガレオン船を探していたのでした。

しかし、ニューマンが住んでいる町では、彼のことをあまり良く思っていない住民がいるようです。レイモンドが訪れた晩、散歩に出かけたニューマンが戻ってきません。レイモンドが庭師やメイドと一緒にあたりを探すと、縛られたニューマンを発見しました。
ニューマンは、この冬に沈没したオルトラン号の金塊を盗み出した犯人たちに襲われたようなのです。

さっそく警察が、容疑者と思わしき人物を調べましたが、その人物にはしっかりとしたアリバイがあって犯人だと断定できません。困ったレイモンドが、マープルおばさまに相談すると、マープルはいとも簡単に謎を解いてしまったのでした。

かなり興味深い事件なのですが、犯人解明の手がかりが聖霊降臨祭の翌日には庭師は仕事をしないというのは、日本の視聴者にはかなり不親切な内容だと思いました。でも、事件そのものはかなりおもしろい事件だと思いました。

最終更新日 : 2022-10-30

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