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2005-05-28 (Sat) 03:55

プラネテス #19

古典SFの名作に「冷たい方程式」という作品があるのですが、今回のお話を見ていてふとその作品のことを思い出しました。

ハチマキがデブリ課をやめて何をするのかと思ったら、フォンブラウン号に乗って木星を目指そうと思っていたとは驚きました。

チェンシンたちの言うように、会社を休職したり社内公募で目指す方法もなかったわけじゃない。でも、全てをなげうって木星に行くことに賭けるハチマキの態度は潔いと思いました。ロックスミス博士が求めている人材も、ハチマキみたいなやつなんでしょうね。

そしてまた、ハキムもハチマキと同様全てをなげうってフォンブラウン号を目指していました。クレアとの仲が上手くいっていたみたいなのでそのままくっつくのかと思ったら、ハキムもハチマキと同じ夢を見ていたんですね。発展途上な国の出身者が、何かを成し遂げようと思ったらこういう方法をとるしかなかったのかもしれませんが。

18人しか採用されることのない一般公募ですが、そこにも大きな力を持つ企業の陰がちらついていました。ハチマキやハキムには、そのような大きな力には負けず木星行きを勝ち取って欲しいです。

最終更新日 : -0001-11-30

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