日々の記録

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今回は、ミステリー風なお話でした。「素晴らしく冴えたやり方」というタイトルをみて、ティプトリー Jr. のSF小説「たった一つの冴えたやり方」を思い出しました。

まだ途上人物がよくわからないのですが、りのに対抗心を燃やしているのが和泉香という女の子なんだとようやく覚えました。登場人物の数が多いので、やはりこの先生徒会のメンバー1人1人に視点を置いたお話を用意してくれないと、誰が誰だか覚えきれないと思いました。

今回は人形劇部で起こった人形破壊事件をりのと香が調査しました。捜査部分は推理小説のように容疑者1人1人から情報を集めて行っていて本格的でした。また、犯人をいったん猫のせいと推理しておいて、その後でどんでん返しを用意する構成も良かったと思います。

ラストの人形劇部の部長を一喝する香は格好良かったです。今までどちらかというとお笑い担当だと思っていた香でしたが、意外な一面を見ることができました。
ところで、今回挿入された香の過去話は、この先のお話の伏線なのでしょうか。そうすると、極上生徒会のメンバーは会長があちこちから探してきたということでしょうか。

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極上生徒会・第4話
~素晴らしく冴えたやり方~ 拝啓、黒田先生  今回の話で少しは和泉香のキャラクタ

2005.04.29 09:35 | アニメ批評空間 (AnimeScape)