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2022-08-08 (Mon) 16:07

コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道

劇場版「コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道」を視聴しました。

この2作目では、勢力を拡大する黒の騎士団に、ユーフェミアが提唱する行政特区「日本」が大きな影響を与えます。これが実現すれば、黒の騎士団の存在意義が失われてしまいます。

その発足を前に、ゼロはユーフェミアと2人だけで話し合いを行います。ユーフェミアは、ゼロの正体がルルーシュだと気づいていました。その上で、ルルーシュとナナリーを守るために、自らの皇位継承権を放棄して、行政特区「日本」を実現するつもりでいました。

そんなユーフェミアとルルーシュが手を結ぼうとした時、悲劇が起こりました。ギアスが暴走して、ユーフェミアに日本人を虐殺するという考えられない命令が植え付けられてしまったのです。会場に集まった大勢の人々が虐殺される中、ついにルルーシュは自らの手でユーフェミアの命を奪いました。

ユーフェミアが殺されたことで、スザクとニーナはゼロを深く憎みます。その間にも、黒の騎士団はコーネリア軍との決戦を開始していました。そしてルルーシュは、ギアスを使いコーネリアから母を暗殺した犯人を聞き出そうとします。しかし、コーネリアもまた真相は知りませんでした。

一方、スザクの前にはV.V.が現れました。彼はスザクに、ルルーシュがギアスを使ってユーフェミアを操ったことを教えました。そしてついに、ルルーシュとスザクが直接対決します。その場にはカレンもいましたが、ルルーシュはスザクに取り押さえられて、ブリタニア皇帝の前に引き出されました。

その報償として、スザクはナイト・オブ・ラウンズの地位を要求します。そしてルルーシュは、C.C.をおびき出すためにブリタニア皇帝のギアスで偽の記憶をすり込まれました。しかしルルーシュは、C.C.の力によってブリタニア皇帝のギアスの支配から逃れました。

中華連邦の協力を得て、ゼロは超合衆国の設立を宣言しました。その最初のターゲットは、日本をブリタニアの支配から解放することでした。激しい戦いの中、ルルーシュはついにブリタニア皇帝と直接対決します。しかし皇帝は、すでに不死の力を手に入れていました。

なんとかその場から逃れたルルーシュでしたが、C.C.はそれまでの記憶を失ってしまいました。そしてナナリーを守るために、ルルーシュはスザクにお願いするしかないところまで追い詰められました。

テレビシリーズでは、第1期と第2期のつながりに混乱しましたが、劇場版ではそこがストレートにつながっていたので、その点ではわかりやすかったです。それでも、やはり尺が足りない感じはあって、なぜユーフェミアがゼロの正体に気づいたのかとか、黒の騎士団と中華連邦の関係など、わかりにくい部分も多かったです。(^^;

最終更新日 : 2022-10-30

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