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2022-07-04 (Mon) 21:37

劇場版 クラッシャージョー

新作アニメに今ひとつ見たいものがないので、BS12で放映された「劇場版 クラッシャージョー」を見ました。(^^;

ジョーたちは、冷凍睡眠された美女を移送する仕事を引き受けました。ところが、最初のワープに入った途端、ミネルバ号に異変が起こり、船は予定と全く異なる宙域に飛ばされてしまいました。それと同時に、移送していたはずの美女とその依頼人も姿を消していました。

そこに現れた連合宇宙軍に、ジョーたちは宇宙海賊の疑いをかけられました。その疑いは解けませんでしたが、ジョーたちを利用するために、宇宙軍は彼らを解放しました。濡れ衣をかけられた上に、6ヶ月のクラッシャー業務資格の停止を言い渡されて、ジョーたちはくさります。

そんなジョーたちに、情報が入ります。今回の事件の背後には、宇宙海賊のマーフィー・パイレーツがからんでいるようなのです。彼らはラゴールという惑星が、宇宙軍の介入を拒んでいることを利用して、そこで何か企んでいたのです。

早速、ラゴールに向かったジョーたちでしたが、惑星への降下中に海賊たちの襲撃を受けました。何とか危機を切り抜けたジョーたちに、ラゴールの大統領が接触してきました。大統領はジョーたちへの協力を申し出ましたが、その裏には何かありそうです。それでもジョーたちは、その申し出を受けて海賊たちの要塞へと向かいました。

多数の海賊を相手に、ジョーたちは陽動作戦で挑みます。ジョーとアルフィンは、冷凍睡眠されていた女性を発見して救出しました。彼女の正体は、マチュアという科学者でした。

マチュアたちは新しいワープ航法の研究をしていましたが、その途中で外部から他の船のワープを強制制御する方法を見つけてしまったのです。海賊たちは、その技術を狙って彼女のいた研究施設を襲撃したのでした。海賊たちの作り上げた装置には、まだ欠陥がありました。彼らはそれを改善させるために、マチュアを利用しようとしていたのです。

これで状況はわかりましたが、ジョーたちは海賊たちに取り囲まれて捕らえられました。マチュアは再び、海賊たちの手に落ちました。しかし、ジョーたちが捕まったのも作戦の1つでした。牢獄から脱出したジョーたちは、ミネルバ号からの援護も受けて、反撃に出ました。それこそが、ラゴールの大統領の狙いでした。ジョーたちの攻撃にあわせて、多数のミサイルを要塞に撃ち込んだのです。

要塞を放棄することにしたマーフィーは、マチュアを連れて宇宙へと向かいます。ジョーたちがそれを追うと、そこには巨大な宇宙要塞がありました。そこで装置を完成されたら、海賊たちは無敵の存在になってしまいます。それを阻止するために、ジョーたちは戦いを挑みます。

1983年に公開された作品ですが、HDリマスターされていたせいか、予想外に映像がきれいで驚きました。作中の描写に古さを感じさせるところはありましたが、作画のクオリティも高くて、今見ても十分に楽しい作品でした。(^^)

最終更新日 : 2022-07-04

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