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2022-06-17 (Fri) 18:45

本好きの下剋上 #36

「本好きの下剋上」第3期も、今回で最終回です。

家族を守るために、マインはジルヴェスターの養女となることを受け入れました。それを確認した神官長は、ビンデバルトと魔力で激しい戦いを繰り広げます。そこにようやく、ジルヴェスターとカルステッドが現れました。

ジルヴェスターの姿を見て、神官長もビンデバルトも戦いを中止しました。ビンデバルトや神殿長は、平民なのに貴族を魔力で攻撃したマインに罰を与えるよう要求しました。ジルヴェスターは、マインがすでに黒い守り石に血をつけて契約を結んでいることを確認しました。

ジルヴェスターは、この町の領主でした。ビンデバルトと戦う前に、マインは石に契約を結んでいましたので、その時点からマインは平民ではなく、領主の養女となっていたのです!
これで一気に、立場が逆転しました。ビンデバルトが攻撃したのは、平民ではなく領主の養女です。それは領主を攻撃したのと同じです。

さらに神官長の立場も明らかになりました。なんと神官長は、母親は異なりますが、ジルヴェスターの弟だったのです!
そして神殿長は、ジルヴェスターの叔父でした。彼がたいした魔力もないのに、その地位にいられたのは領主の親族だったからでした。

神殿長は、神官長やマインを非難して罪を逃れようとします。しかし、それをジルヴェスターは聞き入れませんでした。
そして、今回の事件に関わった者たちは全て処刑されることになりました。しかしそうなると、デリアとディルクも殺されてしまいます。

マインは2人が神殿長に利用されていたこと、そしてデリアに罰として孤児院に戻り、そこでディルクたち孤児の面倒を見ることを命じました。

こうしてマインを狙った謀略は、完全に潰されました。しかし、その代償としてマインは、家族と別れなければなりません。家族と契約を結ぶために、マインの家族が神殿に呼び出されました。契約のことを聞かされて、トゥーリは泣き出します。この契約を結べば、彼らはもうお互いを家族として呼び合うことも、接することもできなくなるのです。

しかし全てを解決するには、この方法しかありませんでした。平民のマインは死んだことにされ、お墓が建てられました。そしていったんカルステッドの養女となったマインは、それから改めて領主の養女となりました。それと同時に、名前もマインからローゼマインに変わりました。(;_;)

別れを悲しむみんなに、マインは魔力で祝福を与えました。その魔力はお父さんやフランの傷を癒やし、これまでマインを支えてくれた多くの人たちに降り注がれました。

そしてマインの領主の養女としての、新しい生活が始まります。原作はすでに完結しているようなので、この続きもアニメ化して欲しいですね。

ついにマインは、大切な家族と別れることになってしまいました。家族との別れの場面は、やはり切なかったです。
今回多くの者たちが罪に問われましたが、一番罪があるのは縁故で神殿長を決めたジルヴェスターなんじゃないかと思いました。(^^; それをマインに指摘されて、慌てるジルヴェスターがちょっと見て見たかったかも。

最終更新日 : 2022-06-17

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