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2022-06-03 (Fri) 21:33

本好きの下剋上 #34

デリアの離反と、マインに危機が迫るお話でした。

ディルクが貴族の養子にされることを聞いて、デリアはマインに怒りを向けました。ディルクを本当の家族のように可愛がるデリアにとって、ディルクと引き離されることは耐えられなかったのです。そこでマインは、養子の話はまとまらなかったこと。デリアがこれまでと同じように、ディルクと一緒にいられると教えました。

その間にも、ハイディのインク作りは進んでいます。お母さんから教えてもらった定着液を使うことで、色インクを使った時に色が変わってしまう問題は解決しました。しかしハイディは、もっと研究を続けたい様子です。そこでマインは、今後も引き続きハイディの研究を支援すると申し出ました。今後のことを考えると、基礎研究が大切だと判断したからです。

でも、ハイディの好きなようにさせておくと、色インクの供給が心配なので、注文した色インクをきちんと納品してくれたらという条件もつけました。こうしてマインのグーテンベルク計画は、着実に進行しています。

その帰り道、不思議な赤い光が天へとのぼりました。それは貴族の使う、救援信号でした。それを見たダームエルは、外部の貴族が街に入り込もうとしたと知りました。そして安全のために、しばらくマインは自宅にこもることになりました。
その後、マインのお父さんから詳しい状況がわかりました。その貴族は、古い通行証しか持っていなかったのに、強引に街に入ろうとしたのです。

その貴族を呼び寄せたのは、神殿長でした。他国の貴族との養子縁組には、領主の許可が必要ないことを利用して、神殿長は悪巧みを進めていたのです。それが失敗して、神殿長は怒り狂います。そんな神殿長に、デリアはディルクの養子縁組のことを話してしまいました。それを聞いた神殿長は、デリアとディルクを自分のところに来るように命じました。

思わぬ幸運に、デリアは大喜びです。そんなデリアを、マインは側仕えから解任しました。ようやくデリアと少しは心が通じてきたと思っていただけに、マインは落ち込みます。

そんなマインを、トゥーリやルッツが迎えに来ました。しかし、その時には先の怪しい貴族が、街の中に入り込んでいたのです。マインのお父さんは、各門の門番に偽造された通行証を使う貴族がいるかもしれないと警告していたのですが、その話がきちんと伝わっていなかったのです。

危機を察知したダームエルは、貴族の救援信号を放ちました。しかし、それと同時にマインとトゥーリが何者かに掠われてしまいました。2人はどうなってしまうのでしょうか。そして神殿長の元に行った、デリアとディルクのことも気になります。(;_;)

最終更新日 : 2022-06-03

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