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2022-05-27 (Fri) 17:42

本好きの下剋上 #33

ディルクの運命とデリアの変化が気になるお話でした。

ディルクの発疹のことを、マインは神官長に相談しました。するとディルクは、見食いだということがわかりました。魔力を欲しがる貴族がいるので、ディルクは貴族に里親に出されることになりそうです。しかしそれは、魔力の供給源として貴族に飼い殺しにされることも意味しました。

ディルクを救うには、マインが早く貴族の養子になれば、マインもディルクの里親になることができます。しかしそれは、今の家族とマインの別れを意味します。神殿長にディルクを知られないように、このことはしばらく一部の者だけの秘密にすることになりました。

その一方で、マインの色インク作りも進められています。一応、色インクらしきものはできましたが、それで紙に色を塗ると思わぬ色に変色してしまいます。行き詰まったと思った時、マインはお母さんから染め物をする時には定着液を使うことを教えてもらいました。これで色インク作りも進みそうですね。

ディルクと接することで、デリアは少しずつ変わっていました。マインたちに決して向けることのない笑顔を、ディルクにはみせるのです。本当はディルクが心配なので、孤児院にも付き添いたいデリアですが、そこでの思い出は彼女のトラウマになっているので、なかなか足を向けられません。

そんな時、マインが孤児院に赴くのに、デリアも同行することになりました。孤児院の扉を開けることさえ、デリアには苦しいことでした。しかしデリアは、なんとか扉を開けました。すると、そこにはディルクの姿がありました。転げ落ちそうになっているディルクを、デリアは助けました。デリアのディルクへの愛情は深まるばかりです。

ところが、デリアは神殿長の側仕えから、ディルクが貴族の養子にされるかもしれないことを聞いてしまいました。
せっかくデリアの心が穏やかになってきたのに、なんとかディルクを救うことはできないのでしょうか!?
続きが気になります。

最終更新日 : 2022-05-27

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