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2022-05-22 (Sun) 21:36

本好きの下剋上 #32

神殿の捨て子を、マインたちが育てることになるお話でした。

マインを狙う貴族たちは、神殿長を買収して悪巧みを進めようとしています。それを知らないマインは、弟のカミルに愛情を注ぎ込んでいます。そんな中、神殿に捨て子が連れてこられました。本来なら、灰色神官が乳母になって赤ちゃんを育てるのですが、あいにく今は乳母になれる神官がいません。

そこでマインたちは、みんなで協力して赤ちゃんを育てることにしました。その中心になるのは、いまだに神殿長と通じているデリアでした。彼女の名前にちなんで、赤ん坊はディルクと名づけられました。

活版印刷を禁じられたマインは、その一方で色刷りの絵本を作ろうとしていました。カミルにそれを読ませたいという思いもあって、マインは気合いが入っています。それに力を貸してくれるのは、ヴォルフが殺されて新しくインク協会の代表に選ばれようとしている男です。

彼の娘ハイディは、色インクを作ることに強い興味を持っていました。ハイディは夫のヨゼフと共に、色インク作りに挑みます。マインの協力を得ながら、ハイディたちは色インクの試作をしました。思い通りに色を作ることはできませんが、どういう組み合わせで、どんな色ができるかという知識は得られています。

色インクの研究も始まり、全ては順調と思いきや、いきなりディルクの体中に赤い発疹ができました。麻疹みたいな感じですが、この世界ではその治療法はあるのでしょうか!?

というわけで、色インク作りが進む中、ディルクの体調が気がかりですね。そして、マインを狙う貴族たちの動きも気になります。それから、ディルクをきっかけにして、デリアが完全に神殿長と手を切って欲しいですね。

最終更新日 : 2022-05-22

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