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2022-04-29 (Fri) 17:18

本好きの下剋上 #29

マインが10歳になったら、家族と離ればなれになることが決まるお話でした。

マインの護衛として、ダームエルが仕えることになりました。デリアは、上級貴族とのつながりができるかもと喜びましたが、残念ながらダームエルは下級貴族でした。マインの前で、いったんは改心したかに見えたデリアですが、神殿長にはまだ情報を届けていました。もっとも、その扱いは以前よりも軽んじられているようですが。

ダームエルが護衛につくと知って、ルッツやトゥーリは興奮しています。この2人の反応は、いかにも子供らしくて癒やされますね。

その一方、マインは神官長と共に奉納式を行い、聖杯に多くの魔力を集めていました。そこに神殿長が、ちょっとした意地悪をしかけてきます。予定された聖杯以外にも、魔力を集めろというのです。それは領主の命令ではなく、神殿長の姑息な嫌がらせのようですが、こんな人物が貴族というだけで神殿長という役目を任されているとは困ったものです。(^^;

そして神官長は、マインの両親を神殿に呼び出しました。それはマインが置かされている状況を、2人に教えるためでした。強大な魔力を持つマインは、大きな力になります。しかし、それが自分たちの役に立たなければ、貴族はマインを殺してしまうでしょう。

それを避けるには、マインを貴族の養女にするしかありません。お父さんはそれを聞いて反発しましたが、お母さんはどんな形であれマインが生き続けてくれることを望みました。こうしてマインは、10歳になった時に貴族の養女となることになりました。

そんな中、マインにうれしい出来事もありました。ヨハンにお願いしてあった、活版が完成したのです。これを使えば、今までよりも多くの本を作ることができます。冬ごもりの合間に、マインは活版を使った印刷機の製造を検討するのでした。

やがて春が訪れました。しかし神官長は、なかなかマインが家に帰ることを許してくれません。マインの身辺を探っていたインク協会のヴォルフが、何者かに殺害されたのです。マインの関する調査が進まなかったことや、神官長の調査がヴォルフに及んでいると知って貴族に殺されたようです。

そしてマインは、神官長から新たな使命を与えられました。祈念式に出席することになったのです。マインと共に側仕えが同行するのに加えて、ジルヴェスターという青色神官がマインに同行することになりました。ジルヴェスターの目的は、何なのでしょうか。そして彼はマインの新たな協力者になってくれるのでしょうか!?

最終更新日 : 2022-04-30

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