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2022-04-22 (Fri) 21:41

本好きの下剋上 #28

家族と離ればなれになった、マインの寂しさが切なくなるお話でした。(;_;)

上級貴族と繋がりがある、インク協会のヴォルフの謀略から身を守るため、マインは予定よりも早く冬ごもりに入りました。これまで温かな家族と暮らしてきたマインにとって、それはとても寂しいことでした。

神殿でマインに仕える神官は大勢いますが、彼らは決してマインと対等にはなれません。冬ごもりを始めてすぐに、マインはホームシックになってしまいました。唯一の救いは、時折ルッツやトゥーリが訪ねてきてくれることです。

マインは気持ちが落ち込みながらも、冬の間の神官見習いたちの仕事を考えました。冬は紙作りができないので、トランプやリバーシを作ることにしました。神官長の承諾を得て、それが冬の間は見習いたちの仕事になりました。

そんな中、神官長に呼ばれてベンノが神殿へとやって来ました。表向きはマインの衣装の納品ですが、真の目的はマインを狙う勢力の動きを把握することでした。

商人は本来、取引を行う前に相手のことを調べます。ところがヴォルフは、インクの取引が終わってからも、執拗にマインのことを調べていました。マインが並外れた知識を持っていることに、ヴォルフは気づいたようです。

それから、2期でマインを敵視したシキコーザは、マインを傷つけた罪で処刑されていました。表向きは任務中の戦死ということにされましたが、シキコーザの母親はマインを恨み、復讐の機会をうかがっているようです。

マインを守るために、神官長はマインが貴族の養女になることを提案しました。それを聞いたマインは、魔力を暴走させそうになりました。マインは元の世界の家族と別れ別れになり、この世界で得た新たな家族も失うことは耐えられないことでした。

しかしマインがそれを受け入れなければ、大切な家族に危険が及ぶ可能性があります。10歳になるまでという期限付きで、マインは今の家族といることを許されました。その後は、カルステッドの養女となるしかないのでしょうか!?(;_;)

というわけで、これから先マインに、どんな運命が待っているのでしょうか。
今回マインが、元の世界の家族と離ればなれになった寂しさを訴えたことは、ちょっと唐突な気がして驚きました。トゥーリたちとの関係は、これまでも丁寧に描かれてきましたが、元の世界のマインが家族とどんな風に過ごしていたのか、事前にもう少し触れておいて欲しかったです。

最終更新日 : 2022-04-22

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