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2022-04-15 (Fri) 19:10

本好きの下剋上 #27

第2期がけっこうドロドロだったので^^;、視聴を継続しようか迷いましたが、坂本真綾さんがEDテーマを歌われていると知って視聴してみました。

2期の放映から時間が経っていたので、細かな人間関係は忘れていましたが、マインが冬の間は神殿にこもらなければならないことは覚えてました。しかし本当は家族と離れたくないマインは、その準備もあまり進んでいないようです。(^^;

一方、マインが製造工程を整えた本の制作は順調に進んでいました。そんなマインの前に、鍛冶職人見習いのヨハンがやって来ました。ヨハンは本作りに必要な彫刻刀を作ってくれていました。彼は正式な職人になるために、パトロンを必要としていました。しかし、細かいところまでこだわるヨハンには、パトロンの宛てがありませんでした。

そんなヨハンのパトロンになることを、マインは引き受けました。それは大量の本を生産するために必要な活版印刷用の文字を、ヨハンに作って欲しいと考えたからです。これが上手くゆけば、マインは今まで以上に本を作ることができますし、ヨハンも職人として認められます。

新たな計画に心が弾むマインでしたが、ベンノからインク協会会長のヴォルフがマインの作った本が気に入らず、貴族ともつながりのあるヴォルフは、マインに対して何かよからぬことを企んでいるようです。マインが紙の本のために作ったインクは、インク協会の権益に関わっていました。そこでマインは、その製造技術をベンノを通してヴォルフに譲りました。

しかしヴォルフは、執拗にマインを狙っています。そしてマインの幼なじみのルッツにも、危険が迫りました。これ以上、マインが街にいると危ないと判断したベンノは、まだ少し時期が早かったですが、マインが神殿に冬ごもりすることを勧めました。

大好きな家族と離れて暮らすことは、マインやその家族にとって、とても辛いことでした。(;_;)
マインの家族の温かさに心が和みながら、新たな危機がマインに立ちはだかりました。この危機を、マインはどう切り抜けるのでしょうか!?

最終更新日 : 2022-04-15

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