時々の記録

コンピュータとアニメ感想etc.のブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › コンピュータ › Mac › Raycast がとっても良いです!(1)
2022-01-27 (Thu) 23:06

Raycast がとっても良いです!(1)

Mac の Productivity App としては、Alfred が超有名ですが、個人的に今ひとつ使い勝手が合わないと感じていました。そんな時、ようやく好みにあったアプリを見つけました! それが Raycast です!

Raycast01

Alfred や Spotlight とは異なり、基本画面は上の画像のように、入力欄と最近利用したアプリや機能のサジェストやコマンドなどが表示されます。入力欄に適当なキーワードを入力すると、アプリやコマンドの絞り込み検索がスタートします。

個人的にポイントが高かったのが、起動した時によく使うコマンドは画面に表示されていることでした!
日常的に使うアプリやコマンドはそれほど多くないので、少し使えばすぐにアプリ名やコマンドが Raycast を起動した時に画面に表示されます。わざわざアプリの1文字目を入力しなくても、カーソルを移動するだけですむのは楽でいいです。

アプリを最初に起動する時に、ショートカットキーを設定します。私は command + space を割り当てました。設定変更は、入力欄で command + , を押すと、Raycast の設定画面が開きます。(入力欄に Gen くらいまで入力すれば、Raycast の Preferences の General という選択肢が表示されるので、それを選んで Enter キーを押してもいいです)

raycast02

Alfred と違い、細かな見た目の調整やワークフローの設定はありません。でも見た目は、Raycast のダークモード表示が気に入っていますし、ワークフローの代わりにエクステンションやコマンドという仕組みが用意されています。

Alfredと同じく設定画面は英語ですが、設定項目はそれほど多くないので、それほど困らないと思います。
また Alfred と違い、無料でクリップボード履歴やスニペットを使うことができるのもポイントが高かったです!
公式HPを見ると、将来的にはチームで利用する場合には課金することを考えているようですが、個人利用の場合は無料で使い続けることができるようです。

Alfred と比べると、若干操作に重さを感じますが、私の場合は許容範囲内でした。またメモリ使用量も、Alfred はワークフローをいくつか入れて50MBくらいでしたが、Raycast は150MBくらい使っていました。この辺りは人によっては、とても気になると思いますが、無料で試すことが出来ますので気になる方は試用してみてください。

まだバージョンが 1.27.0 という新しめのアプリなので、日本語の情報もあまりありませんが、公式HPマニュアル(英語)はかなり充実しているので、それを参考にしたり、個人的にトライしながら使っています。(^^;

長くなりましたので、この続きは次回以降の記事で・・・。

(追記 1/30) 最新バージョンが、1.27.1 に上がっていました。(^^)
[Tag] * Raycast

最終更新日 : 2022-10-30

Comment