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2021-11-10 (Wed) 22:43

ルパン三世 PART6 #4

とある食堂に、大勢の殺し屋が集まるお話でした。

ある街の食堂には、ただならぬ雰囲気の男たちが集まっていました。彼らは全員、殺し屋でした。そこに2人組の男が現れました。2人はウェイトレスに話しかけながら、この食堂に来ることになった経緯を話します。

そこに集まった殺し屋たちは、全員同じ人物を狙っていました。彼らの雇い主は、念には念を入れて大勢の殺し屋を1人の男に差し向けたのです。そしてついに殺し合いが始まりました。生き残ったのは、とぼけた雰囲気の2人組の男です。2人の正体は、ルパンと次元でした。

その店のウェイトレスは、変装した不二子でした。彼女は殺し屋たちより先に店に訪れて、料理人とウェイトレスを縛り上げて、自分がウエイトレスになりすましたのです。本物のウェイトレスから、目的の男の居場所を聞き出していた不二子は、ルパンたちを出し抜いてその男の元へと向かいました。

男は長い逃亡生活に疲れ果てていました。その男が盗んだのは、かってアメリカの諜報機関で使用されていた暗号を解読するのに必要なヘミングウェイの小説でした。その小説は発行部数の少ない貴重なもので、マニアの間では高値で取引されていたのです。

前回の辻真先さんに続いて、今回は押井守さんが脚本を担当していました。いつもと違った味わいのお話でしたが、こういう番外編的なお話ではなく、ルパンとホームズの対決の続きが見たいですね。

最終更新日 : 2021-11-14

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