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2021-10-03 (Sun) 17:13

Apple TV+ ファウンデーション #3

Apple TV+の「ファウンデーション」第3話を視聴しました。

セルダンたちが追放されてから、19年が過ぎていました。トランターでは、皇帝の世代交代が行われました。
年老いた皇帝はこの世界から去り、新たに生まれた皇帝が次世代のためにクローンで作り出されました。それまで若かった皇帝が、これまでの老年皇帝になり、子供だった皇帝が新たな支配者となる設定が面白かったです。

ロボット・・・というよりヒューマノイド(?)のデマーゼルは、初代の皇帝の時代から彼に仕えてきました。初代皇帝が年老いた頃には、まだ軌道エレベーターは完成していませんでした。その完成を見ることなく、初代皇帝は亡くなりましたが、デマーゼルがその思いを受け継いでいるのもよかったです。

一方、ターミナスに追放された人々は、そこまで航海してきた宇宙船を再利用して、そこに町を作り出しました。しかし、何もないはずのターミナスには、不思議な建造物がありました。その周囲は生き物を寄せつけない空間に包まれていて、誰もそれに近づくことはできません。

こちらの物語のメインとなったのは、サルヴァー・ハーディンです。ガールに続いて、原作では男性だったハーディンも、女性キャラに変更されていました。原作ではターミナスの市長という立場だったハーディンですが、ドラマでは謎の建造物の監視役でした。

物語の基本設定の変更はあまり気にしないつもりでしたが、ガールもハーディンも女性キャラにした必然性が感じられないのは残念です。今のところ恋愛要素やセックス・シーンを入れるために、設定変更したのかと思えてなりません。(^^;

ターミナスの住人たちは、自分たちに課せられた使命を実現するために銀河百科事典の編纂をすすめています。ところが、そんなある日、近隣の星域からアナクレオンの艦隊がターミナスに向かっていることがわかりました。彼らに立ち向かう軍事力は、今のターミナスにはありません。

第3話は、2話に比べれば面白かったです。物語のメインは、ハリ・セルダンの意志を受け継いだターミナスの人々のはずなのですが、個人的にはそれよりも帝国の支配体制やデマーゼルの存在の方が面白いかも。(^^;

最終更新日 : 2021-10-03

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